当ブログは血迷った管理人がマクロスF熱を吐き出すためにだけ作ったブログです。

とりあえず2008.7.7現在はMBS系アニメ『マクロスF』の感想のみを取り扱い。。。
でもなんだか感想というより70%妄想入ってます。
 そのうち迂闊に二次作品にも手を出すかもしれません。
 
ノーマルカプ推奨 アルト×シェリル&アルト×ランカ ならドッチーモvvv
つまりアルト萌ブログです。
リンクなんてしてくださる方がいらしたらこれ幸い!
懐きますんでご連絡ください。

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 サイト名 ; まくろちゅ日記 
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管理人関東圏在住のため、更新はほぼ土曜日以降(の、はず...
企画 はじめちゃおっかなーって思ってます。
ちょっと自分だけでも盛り上がりたいと思ってたりなんかするんだけど(笑


当ブログの記事に対するコメントあるいはトラックバックは大歓迎です。
お気軽に書き込みしてくださいね。

TBに関しては、大変申し訳ないことながら
こちらからもご挨拶なしに飛ばさせていただいております。
何か不都合がございましたらメールでご連絡くださいませ。
尚、いただきましたTBにはなるべくお返しいたしたいと思っておりますが、
やはり飛びにくいブログがあるようです。
あしからず、ご了承くださいませ。


2008年07月26日

7月26日




第16話 ランカ・アタック

S.M.Sのオーナー、ビルラーの屋敷に突然呼び出されたアルト。
ビルラーは自らの夢をアルトに語ってみせる。
シェリルは病院を抜け出し、アルトに会いに行く。
一方、ランカはブレラがいつも自分の歌を聞いていてくれたと知り・・・








語られたビルラーの夢のため、ということは一切なく。 アルトは仕事をこなす日々を過ごす。
ミシェルも怪我が治り揃って通学しているある日、忙しい合間を縫ってランカが学校へ。護衛のブレラをくっつけてやってきた。
授業中もずっとランカを見張るブレラにアルトがブチギレ。
いくつものランカの危機にいいところをかっさらわれて行ってる姫としては面白くないわけです。
一発入れてやろうと襲いかかりますがあっけなく受け流され反対に組み敷かれますもえー(違...

なんだかビルラーに呼ばれてからイライラしてると指摘するミシェル。
その様子を心配するナナセ。
「ブルーディじゃないですか?」という意味深なルカの言葉はきっと彼自身のナナセへの届かぬ思いが言わせているのだと(笑

どこに行くにもぴったりとくっついてくるブレラと、新しくマネージャーになったグレイスに、ランカは不信感(というか少々納得していない程度の感情)をもっている。
自分を発掘・デビューさせてくれたエルモとも別れ、グレイスは尊敬するシェリルのマネージャーでもあるのに〜と、寂寥感と疑問がいっぱい。
ただ先日の新統合政府大統領の補佐官(レオン)に呼ばれ、言い渡されたランカの歌が 対バジュラ に使えるかもしれない(って、このあたり詳しく覚えてねぇ) という話があまりにも自分のこととは思えない。
本当に自分の歌にそんな力があるのかどうか、有るならどうしたらいいのかという結論にたどりつけません。

だったら試してみれば? というグレイスの(わな!わなよっっ!らんかちゃん)言葉に、ランカは...

とりあえず与えられた新曲に挑戦することに。
ところがランカの記憶の中のアイモが人の手にかかり別もののように編曲されています。
自分の思い出とバジュラとの戦いがどんなふうに関係するんだろ? と疑心暗鬼だし。
こんな風に編曲されちゃって納得いかないし。
 ランカはどうしてもうまく歌うことができません。

一人溜息を吐くランカにブレラが声をかけます、ずっとランカの歌を聴いていたと。
宇宙を感じる――
 同じアイモを知ってるブレラにそう言われ、少しだけ持ち直すランカ。
作戦に参加する決意をしたようです。



ビルラーにわずかな情報を与えられ、鬱屈とするアルト。
一人空(ドームだけど)を眺めながらの帰り道でふらふらとベンチにへたり込んでいるシェリルをひろいます。

シェリルは見舞客もなく、マネージャーのグレイスも...ランカの活躍を伝えるニュースの画面に映りこんでいて。
あれほど持ち上げられてここまでやってきたはずなのに、ランカを見つけたとたん捨てられた気がしたのでしょうか? 
病院のベッドに大人しく横になっていることが出来なくなったのでしょう。

アルトと会い、安心したのか昏倒したシェリルを彼は寮の自室(ミシェルと同室)へと運びます。

起き上がっていきなり男のベッドだったから――! とちょっとびっくりしたのか(半分期待があったのか?)傍らのアルトを殴る蹴るの行状に及ぶシェリル。
・・・・・・つか、普段のアルトを見てればそこまでイケテル感じはないのですが?
どう考えても安全パイだろ? という突っ込みはとりあえずおいといて。

だってこの状況でも全然甘い感じにならないのは一体誰のせい? アルトのせいです。

彼はシェリルの"母の形見"のイヤリングに、ビルラーが身につけていたのとおなじ『フォールドクォーツ』を見つけます。
 改めて見てみるとそうだったというような感じで、彼女を抑え込みイヤリングを凝視!
そこへきちんとやってくるミシェル君。。。愛ですか?(くす

「女をつれこむときは〜〜〜」のセリフは、アルトには全然してなかったと思います。
どうせアルトにそんな度胸はないと踏んでいると思う。絶対馬鹿にしてるぞこのあたり。

そんなやり取りの最中、いきなりの召集が。


バジュラにランカの歌声を聞かせて反応を見る、その護衛という極秘任務のオーダーです。つまりランカ・アタック。

ミシェル、アルトとともに部屋でこっそりとその作戦内容を聞いてしまったシェリル。
なんとも、ギャラクシーの妖精と呼ばれた歌姫の面目が立ちません。



フォールド断層のない宇宙。
その実現のための〜〜〜とビルラーが語った言葉は、バジュラが必ずしも不要な存在だとは言っていないように聞こえます。
ランカの歌を聞かせてバジュラの反応を見るという作戦。

 の時点で、オズマには詳細を知らされていた(むしろ、大統領府に乗り込んでいったから)らしいですが、もしかしてアルト君ランカを宇宙に飛ばせるとは思っていなかったのかしら?


作戦はほぼ確定的なまでにその効果を発揮して、確かにランカの歌声はバジュラの動きを鈍くするのに効果があるのでした。
その歌声には微弱ながらフォールド波が含まれているというレオンの発言。

『フォールド』


  あちこちに出てくる「キーワード」です。

当たり前なんですけどね、マクロスシリーズでは。

ただ、なんとなく今日の放送を見て。
本当はあのフェアリー9の計画も成功するはずだったんだと、思いました。
あれ、シェリルがイヤリングをなくしてしまったということは「フォールド波」を増幅する装置を半分喪失したということなんでしょうか?

そしてその「フォールドクォーツ」とか「フォ−ルド・リアクター」とかに代わるもの(あるいはその本質)のようなものがランカにはもう内蔵(と言っていいのか?)されているのでしょうか?

 

考えてみるとバジュラをここまで誘導してきたのはシェリルを使ったグレイスたちなんですが、それでもバジュラを征服(=支配)することはできず〜〜〜その力を持ったランカの歌声を使ってグレイスたちは人類を滅ぼそうと思っているのでしょうか? 

二つの生命体がともに生きられるほど宇宙は広くない。

グレイスは本当にこの人類に徒なす存在なんだなぁと思うんだけど、いま一つわからないのはレオン。
不完全燃焼。







次回 第17話  グッバイ・シスター


 なんだーーーわからん。なんだかこの〜〜〜子育てを終えたオズマの心境がどきどきのフラグを立ててると思う。
そして予告フラッシュのクラン・クランの愛らしさにくらくら。
 まさか、ミシェ→クラ でシスターはないでしょうね? ないよね? 絶対!!!









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posted by peke× at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

*** のん たいとる *** アルト   



演じるのは嫌いじゃない、でも。






思わざれば花生り

思えば花ならざりき







桜姫だけじゃなくて、他の何を演じても "思ってしまう" 自分がいる。

師匠の言葉はわかっている、けれど...



いつからだろう? 演じることが苦痛になってきたのは。

こんな風に苦しいならばいっそ――













とうとう手を出したか??? 

自分(汗;;;








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posted by peke× at 18:04| Comment(4) | ワカラナイモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

7月19日



  第15話  ロスト・ピース


体調がなかなか回復しないシェリルに、グレイスは治るまで
仕事はすべてキャンセルすると告げる。
シェリルはランカの人気がますます上がっていると聞き、
なんとなく不安を感じる。
そんな時、アルトとランカが見舞いに訪れた。










被害甚大なフロンティア。

病院も満杯な状態でいる中、バジュラと接触の遭ったアルト、ランカも精密検査を受けます。
確か何話か前にも同じようなことがありました(つぅか、一番最初の遭遇の時だったと...)
 同じ病院で療養するシェリル。そこへ復活した(!)グレイスが!!!

"ギャラクシーの生き残りに助けられた"というのが尤もらしいのかナンなのか...

元気そうに見えますが少しのことで発熱したり、しばらくの間忙しいアイドルの仕事は無理のようです。
グレイスにもそう言われますが、手元の雑誌のページすべてにランカの映像が浮かび焦燥感を募らせるシェリルです。


検査を済ませ、シェリルを見舞うアルトとランカ。
 アルトだけなら嬉しいのに、ランカも一緒と言うのが少し気に入らない。
無理をしてでも強気に出たいシェリルは病室を抜け出し、ロビーで三人語り合います。
そうしているうち、もうフロンティアではおなじみになりましたスーパービジョンとでも言いましょうか? 大きなモニターにランカ・リーのお宝映像が。
あのフォルモでのゲリラライブ。このライブがきっかけでランカはスカウトされたのでした。
少し面白くないながら、やはりライバル意識を持って歌で対抗するシェリル。
持ち前の自信でアルトに迫ります(笑
そんな自信を持ち合わせないランカは二人の様子に戸惑いますが、いえいえここは!
ちゃんと対抗しなければ!!!
 
 この二人の歌合戦がすごく楽しい。
  ありえねぇーーーと思いつつでもすごく楽しい。

でもって全くの晩生アルト君がなんとも言えネェ萌えーーーーーー!!!(そこかっっ!


歌合戦もクライマックス! と言うところで咳き込んだシェリルを心配して駆け寄るアルトとランカ(←笑

そこへランカの迎え(大統領府)が。
そしてアルトにも呼び出しのアラーム。


二人はそれぞれの場所に連れていかれ、新しい局面を迎えるのでしょうか?





大まかな筋書きはこんなとこです。つまり物語的にはインターバルのように小休止です。
ですが――

グレイスと"それ"を構成する沢山のナニカがここまでの話をレポートしてくれます。
ここでグレイスが「やはり人間以外のものだった」と言うことがはっきりと!
新しく目覚めたグレイスは様々な年齢、性別の意識が混在する生き物であることが判ります。


彼女のレポートに幾つかのキーワードとも言える言葉が出てきます。

 
ギャラクシーのフェアリー  フェアリー9

11年前に失われたかと思われた Q1



 
       以下 私の記憶のみの箇条書き。



  

  オペレーション・カニバル




まずこの"計画"はフェアリー9=シェリル・ノームの銀河横断ツアーに併せて遂行される。
"計画"の舞台(と言っていいのか?)はマクロス・フロンティア移民船団。
このためにシェリルのツアーの最終地をフロンティアに調整。

 環境が"揺らぎに弱い"バイオプラント船であること。
 もともとフロンティアではインプラントやサイボーグ、クローン技術などを取り入れていない。
 こちら側の進路に軌道が一番近かった。
  これらの事情でフロンティアに白羽の矢が――


ところがそのフロンティアにQ1=ランカ・リーが生きていて、その才能の開花が早まってしまったため...。

フェアリー9を廃棄、新たにQ1を得て計画を修正とのこと。






わからん、本当に一回見ただけじゃこんな程度にしか;;;


とりあえず、グレイスの存在と言うのが怪しいどころか黒幕のナニカ(またナニカかい!?)だと言うことが判りました。
グレイスはもともと人間をかたどった(人間だった?)モノに幾つもの意識を繋いだ存在で、この計画を遂行している。

 プロトカルチャー50万年の夢〜〜〜 
    とか何とか語ってましたが、ソレが一体ナンなのか良く分りませんね。

でもって...その〜〜〜。

グレイスが人類を危機に落しいれようとしているのは判るんですが、そのグレイスと繋がりのあるレオン、それからこの二人のどちらかと繋がっていそうなビルラー。

ビルラーはいままでもワンカット! みたいな出方をしてましたが、ゼントランだと言うことがはじめて知れましたね。そしてヲタク。

レオンは本当は何が目的なのか判りません。
本当に単純にバジュラの壊滅(というかフロンティア救出を)願っているとも思えませんし、だからと言って"グレイス"程のデカイ野望があるとも思えない感じが否めません。
あ、でも。11年前の生き残りランカ・リーに眼をつけた辺りはやはり彼女の歌声(或いは才能)が対バジュラ戦での切り札になることを知ってはいたようですね。

そしてガリア4。
 フォールドストリングスで響きあう〜〜〜、というその星にかの巨大マクロスが置き去りにされていた、且つバジュラに関する研究所も在ったというのは。
そのころ(11年前)から対バジュラには"歌の力"が有力であることが判っていたと言うことなのでしょうか?





知らないうちに膨大な計画のヒトコマにされていたシェリル・ノーム。
これで実は彼女は「生まれたまま」の女の子ではない可能性が出てきました。
親の形見のイアリング(アレは回想シーンだったから二つ揃ってたんですねえへへ)が本当はナンなのか。
彼女自身、そろそろ"あの薬"が必要な体質に変わってきているのではないのか。
そして切り捨てられた(ガリア4ですでに先遣隊と一緒に犠牲にされるはずだった)彼女にこれから復活の道は残されているのだろうか?




もともとの作り物(作り変えられたのかもしれない)グレイス。

もしかしたら作り物かもしれないシェリル。

もしかしたら実験体だったのかもしれないランカ。


彼女たちが拘る早乙女有人という人物は、生粋梨園の御曹司。

  彼だけが本当は何の手も掛かっていない純粋種(サラブレッド)なのだった。









次回 第16話 ランカ・アタック


  。。。。。。リン・ミンメイ アタックとは違うのか!?









   





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posted by peke× at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

7月16日


第14話 マザーズ・ララバイ

アルト、ミシェルに続きルカも戦場に向かうことに。
ルカはナナセに気持ちを打ち明けようとするが・・・。
そして母の子守唄に秘められたランカの記憶。
その記憶が指し示す真実とは?
バジュラやブレラとランカの関係は?謎が謎を呼ぶ。







ガリア4が引き込まれたフォールド空間は結局フロンティアに繋がっていました。

その結果を知らないアルトは傷心のまま、件の装置を使ってフロンティアにとって返します。

その頃フロンティアではことの重大さにルカも出撃を決意。ナナセと会い、戦闘から戻ったら話があるといやーーーーなフラッグを立てて走り去ります(苦笑

いや、大丈夫です。ちゃんとアルト先輩も間に合いましたから! ナナセさんv



さて、バジュラの大軍の中の一つに引っかかるようにくっついてきた(つまりラッキーなことに難を逃れた)ミシェル機。
ところが主パイのミシェルが負傷昏到してしまっていて、操縦できるのはシェリルしかいません。が、此処が彼女のすごいとこ...「私はシェリルよ!」と学校の授業(笑)を思い浮かべて発進します。
とりあえずレーダーでミシェル機に気付いたルカが援護しました。
それでもバジュラに襲い掛かられ、機体を粉砕されるシェリルですがミシェルと共に脱出。
其処へ真打の登場です。

シェリルを拾い上げ、それでもランカの救出には失敗と聞いてがっかりするアルトですが、その後戦況が一遍。



バジュラに囚われたランカは。例のシールドに包まれたままで実際周囲で何が起こっているのか判っていないようです。
本当は彼女の腹の中にある"ナニカ"に反応してこの船?が動いているのだと言うことに気付いていません(多分)
蹲ってフロンティアに、アルトに、想いをはせるランカ。
その内にその"ナニカ"に反応したバジュラの一部が彼女に興味を示し、ランカにフロンティアの映像を見させます。
......

 これって? ランカが望んだからフロンティアの元へフォールドしたってことですか?(←今更;;;




フロンティアの後方にバジュラの大群がデフォールドして来ます。
アルトはその中の一番大きな戦艦?組織?基地?なんだかわかんなーーーーい、がランカを拉致したままフォールドした"ソレ"だと気付きます。
その規模の大きさにフロンティア新統合軍本部とマクロスクォーターでは反応兵器を使用しての攻撃に切り替える指令を出しますが、アルトがその指令を差止めてランカ救出の申し出をしました。
重装備で出撃するアルトにシェリルが駆け寄ります。
「必ず死なないで帰ってくると約束して」
「ランカを連れて帰ってくる」

 なにか二人の気持ちのズレが哀切を誘いますね。




攻撃されるフロンティアを目の当たりに「もうやめて」と呟くランカ。
その眼前に一人の女性の幻影が――

その人は「私たちの想いを伝えたい」と言い、いつもランカが口ずさむアイモを歌いはじめました。

声を併せて歌うランカ。



方やランカ救出のための援護についたピクシー隊の一機が撃墜され、此処まで来るまでに幾つもの命が失われたことを思うアルト。
後戻りは出来ない、なんとしてもランカを救出しなければ。
反応弾を使い、大きな敵に仕掛けるアルト。
その戦場に流れてきたランカのアイモ。
その歌声に引かれるようにブレラが飛びます。
巨大な船にアルトがあけた大穴に飛び込むブレラ。
そしてまるでランカに襲い掛かるかのように触手を伸ばしているバジュラを一気に殲滅するアルト。

アルト機が攻撃するその直前ランカが叫びます「やめてーーー!!!」

何処で治療を受けているのか。
はたまた、ガリア4でチリと飛んだグレイスが単純に偽者だったのか。
グレイスの全部が或いはクローンとか...ギャラクシーの技術の結晶なのか?
 ...ランカの目の前に現れたあの女性(=ランシェ・メイっすか?)と〜〜〜シェリルの姿が朧に似ているような気がすると思うのは私のただの妄想か。。。




ランカにはなんとなく〜〜〜、あのバジュラと自分がまったくの無関係では無いことに気づいているんですね。
グレイスが呟いたリトルクイーン(?)という言葉は?











次回 第15話 ロスト・ピース

だんだんランカの人気に押されて焦るシェリル。。。というのがダイジェストなんですが。
何しろシェリルの耳に"あのピアス"が二つ揃っていることが気になります。
ついでに予告カットで出てきたあの豪邸はまさか...;;; 早乙女邸!?


 





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posted by peke× at 14:48| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

7月5日

 
第13話  メモリー・オブ・グローバル

機体の不調によりガリア4に不時着したアルトとランカ。
久しぶりにゆっくりと会話を交わす二人はなんとなくよい感じ。
一方、体調が回復したシェリルはミシェルと共に二人を探しに行く。




始めたばかりで先週すでにすっぽかしてしまいましたあはは。


ま、12話の感想はそのうち書くということで(えーーー

オン友の皆さんとのオフ会で吐き出すだけ吐き出してみたら、あららあたしは単なるキャラ萌だったのねという結論に(ぎゃふん
ま、もともとマクロスといえば「アイドル」
 モチロン登場人物同士ですでに「萌〜」というのがテーマなので、私らオーディエンスが萌えなきゃ意味無いということです。
大抵いつも一度くらいしか見てないで書いてる感想だということを一応前置きにさせていただきますv




えと。まずはアルトとランカ。
ガリア4を飛び経ってすぐに、先刻ミシェルが軌道上においてきたルカ提供の装置を使ってフロンティアに戻るつもりが...強いジャミングに遭って同じ星に不時着しちゃいます。
目の前にそそり立つのは朽ち果てた巨大なマクロス。
11年前の事件の名残らしいです。
発作を起こし、アルトに励まされながらなんとか自分を保つランカ。

とりあえず機体は故障ではない。
その変な電波みたいなもん消えればまた飛ぶことが出来るので一安心したアルトとランカはヴァルキリーを降りて周囲の散策。
大気のあるガイア4ならでは。
ランカのパイロットスーツ姿がめら可愛いです。
なんとなく先週のランカライブからいい感じの二人。さらに大気のイオンのおかげでしょうか? 美しい景色に和みます。

亜熱帯のような気候のなか、流れる川で汗を流すアルト。
            ほほほほほ(笑

そんなころ、ガリア慰問隊のシェリルとミシェルの元にアルト機失踪の報が入ります。
半日も経たずに回復したのでしょうか? シェリルが二人を捜索しに行くと言い張り、ミシェルとともに飛び経ちました。
「あいつの周りには〜〜〜」頑固な女が多い(というような内容の)とランカを思い浮かべるミシェルですが、頑固な女=クランも忘れず脳裏に浮かべる彼が可愛いです。うう、ミシェクラやっほーーーーいv


  ...ここら辺難しくて判らないんですが。

グレイスがシェリルに渡した薬。
風邪薬とかではなくて何かやばいものらしいです。が、ミシェルがそれを見てピンとくるくらいなのですから、結構メジャーな薬なんでしょうか?
 ということは普通に市販の睡眠薬とか安定剤みたいなものとか。
 あるいは麻薬のようなものとか? 
とにかくミシェルは何かに気づいたらしいです。





そして遭難した二人。
自分は水浴びしてすっきりしちゃったアルトですが、ランカちゃんのことにはとんと無頓着。困ったものです。
きっとドライブに誘っときながら、心行くまで走っちゃって助手席のための休憩なんて全然気にしない男です。
相手がランカだったので、彼女がばかーーーって云うだけで終わりましたが、シェリルだったら相当罵倒されるでしょう。

そして別れた二人に再び危機が!

忽然と姿を消したランカを追って、アルトはあの巨大マクロスに乗り込みます。
その中で、11年前の"第117次大規模調査船団"がバジュラに壊滅させられたおりの――研究室らしい一室に幼いランカの映像が残されているのを発見。
その研究室の下はバジュラの巣のようになっていて、ランカはそこへ落ち込んでいたのでした。
バジュラの卵のようなものを目の当たりに、またフラッシュバックを起こして不意に自分と同じ年ころの少年を浮かべるランカ。

研究室から穴に飛びこみ、ランカの元へ翔けていくアルト。
互いの生存を確認し、手を差し伸べますがなにか判らないシールドのようなものに阻まれてしまいます。



さて、グレイスです! 
というかもうすでに彼女は(彼女といっていいのかどうかも判らない)沢山の顔を持っていて。
一つはシェリル・ノームのマネージャー。
もう一つはインプラントを操ってあらゆるコンピューターや情報に精通いてスパイ行為を行い、同じインプラントの操作なのか何なのか、姿かたちも変える事が出来るようです。
目に見えるような通信機器を使うわけでなく、三島(統合軍)やブレラと通信し、分けてもブレラは彼女の指示通りに動くように命令されています。

今回のガリア4がフォールド空間に取り込まれてしまったことでやはりグレイスの役目は終わったのでしょうか? つまり死?
 でもブレラへの通信では「今後の指示を〜」云々の文言が有った気が。
そして、あの状況からアルト、シェリル、ミシェルはランカをすくうことが出来るのか!?
   ......結局最後はブレラ頼み? いやーーーん。

ブレラはグレイスに操られているように見えて、ランカのことに関しては見境無しというところが。。。善人そうに見えてすごーーく黒いエリート三島よりも断然信用できます(苦笑


そしてミシェル。
アルトのライバルそしてよき理解者。&一番のイケメンキャラということで見逃せない存在ですが、今回のシェリルとのやり取りや、その機転を考えると案外物語の深い部分まで食い込んでくる人物なのでしょうか?
ルカちゃんも今回はきのこ頭三島にねちねち言われていただけですが、彼には絶対ポスト柿崎の位置は当てないでください!!!(誰に懇願?

最近遠恋の三島×キャシーは。。。。。。。。だめだな(きっぱり
 キャシーはオズマと焼けぼっくい。 
  ボビーがハートブレイクということですか!? えーーーそれもいやだあぁぁぁぁー









次回 第14話 マザーズ・ララバイ

 ランカとブレラの共通点アイモの謎が明かされるのでしょうか?

 私全然考えてなかったけど、このマクロスFというのは2クールくらいのスパンで作られているのでしょうか?
 案外短いのか???

思いのほか、ランカのデビューからここまでの展開が速くて。それはそれなりに面白くていいんですが。
とりあえず毎週楽しみということで...いまはそんなとこでいいか(笑






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陳 謝 以下↓
posted by peke× at 15:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

7月1日 (改ざん/苦笑

第12話 ファステスト・デリバリー

惑星ガリア4へ公演のため降り立ったシェリルとアルト。
だが、シェリルの体調不良により、公演は中止となってしまう。
公演中止に不満を抱くゼントラーディ人による暴動が起こり、
アルトたちは、人質として捕らわれてしまう。
一方、フロンティアではファーストライブに緊張するランカを、
ナナセ、ミシェル、ルカが励ましていた。






なんだか25年前のオリジナルを髣髴とさせるゼントラキャラの皆さんが画面いっぱいに!
 と思ったら、ゼントラキャラのデザインはミキモトなんですか!?




「これが大気の手ごたえ!?」とか何とかのたまうアルト君ですが、あのヴァルキリー単機で大気圏突入とか出来る辺り、びっくりだよあたい。

着陸したガリア4ではゼントラーディ軍に友好的に迎えられる一行ですが、その実この今回の慰問公演の計画には「どっちにしろ」けちを付けてやんちゃなコトをしたい連中が一枚かんでおりました。

シェリルはシャトルから下りるタラップで倒れてしまい、すでにライブどころではない状態。
「なんだ、俺たちに歌は聴かせられないってコトか?」といういちゃもんが飛び、その場で慰問団一行は背反分子に人質に取られてしまいます。

一方フロンティアの美星学園ではしばらくランカも、アルトにもなかなかゆっくり会うことが叶わなくなったと淋しがるナナセ。
それを慰めるルカとミシェル。
様々な想いが交錯する中久しぶりに休みを貰ったと言って出席して来たランカと再会を喜びます。
そんなとき、ルカのいじっていたPCに緊急のメッセージが。
ガリア4での騒動の報が入ります。

フロンティアとガリア4では離れすぎていて急いでも一週間はかかってしまう。
誕生日のお祝いも出来てないというランカの言葉に、ルカが一役買って出ます。
 
 「フォールド断層の影響を殆ど受けない機関v」というルカの可愛いコト

くれぐれも慎重に、って言うんだけどもともと試作機を出してくるなんて本当にSMSって命捨ててるな。




そしてガリア4。
寝込んだシェリルに叱咤するアルト。
ところが、仕事はもちろんだけど本当はアルトに空を飛ばせてあげたかったというシェリルの気持ちを打ち明けられてなんとしてもシェリルをここから救い出さなければと決意を新たにする。
自分のヴァルキリーを奪還して、何とか形勢の逆転を(て、無理だから)
 ここで再びゼントラ反乱分子に取り押さえられて、その巨体から「歌ってみろ」と脅される。
「歌で俺たちを止めて見せろ」と言うのだ。

......歌はともかく......
  アルトが女装して踊ったら絶対"トマル"なと思った私は完全に腐ってるよね。

こうしたすべての計画に実はあの"グレイス"が絡んでいました。
ここらへんは13話以降を見ればもっとクリアになって来るらしいです。

反乱分子に囲まれているアルト機を発見したゼントラ軍は彼を援護するために発砲。
戦闘が始まり、熾烈になると思われた瞬間。上空にフォールド空間が開き、ミシェルの声が。

「アルト、お前にバースディプレゼントだ!」

    あ〜〜〜〜〜はっはっはっはっはぁぁぁv

そんな試作中の機関を使っての飛行に専用スーツも着ないで乗ってくる、超時空シンデレラ・ランカちゃんv

 「みんなー、抱きしめて! 銀河の果てまで!!!」
          って、あんまり意見ない台詞って気がするけどま、いいわね。

彼女の歌、容姿、その存在に釘付けになるゼントラーディ軍の面々。

周囲の気がランカに注がれるのを見逃さずに機を起動させたアルトはランカの護衛に。
ランカの一挙手一投足に頬を染めるアルトが可愛いですv

ところが一人だけは正気のままで、計画のすべてを抑えた彼女の存在を疎ましく思うテムジン(=初代マクロス カムジンそっくり)が彼女のステージにロックオン。

いち早くその動向に気付いたアルトは飛びたち、テムジンのクアドランを抑えに向かいます。

「闘うことこそ俺たちゼントラーディの命、
  俺たちの血なんだ!
 俺たちはそう創られた者だ、
 そう生きていかずにはいられないんだよっ」

いや違う、「何が  の血だ、そんなもの知るかよっっ!」

 と。先日や三郎に言われた「呪いにも似た役者の血」を思いだすアルト。
 そうだ違う、自分は「血」よりも空を飛ぶコトを選んだ。

呪いを立ち切らなければならないとばかり、アルトはテムジンを落します。







*****************************************************





今回はランカちゃんの逆転ターンなんですが、有る意味「紅姫祭りv」とでも申しましょうか。
もう。ランカちゃんのウィンクや、そのポーズ一つ一つに紅くなるアルトがもう〜〜〜っ!(大笑

つまりシェリルは出る幕無し。

無茶をしてここまで来たランカちゃんの気持ちを考えろ→紅
「ありがとう ランカ。助かったよ...最高のバースディプレゼントだ」→紅
ねこ日記を歌い空を眺めるランカと目の合うアルト→紅



シェリルはすごく悔しがってるんだけど、本当は心のどこかでこんな風な成り行きを予想していたような顔。
二人が飛び立って行った夕暮れの空を一人眺める。

ミシェルが...某犬一行の法師に酷似しているように思えるのは管理人のただの妄想。

そして 13話へ 










 











posted by peke× at 13:00| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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