当ブログは血迷った管理人がマクロスF熱を吐き出すためにだけ作ったブログです。

とりあえず2008.7.7現在はMBS系アニメ『マクロスF』の感想のみを取り扱い。。。
でもなんだか感想というより70%妄想入ってます。
 そのうち迂闊に二次作品にも手を出すかもしれません。
 
ノーマルカプ推奨 アルト×シェリル&アルト×ランカ ならドッチーモvvv
つまりアルト萌ブログです。
リンクなんてしてくださる方がいらしたらこれ幸い!
懐きますんでご連絡ください。

 url;  http://ryuunsange.seesaa.net/
 サイト名 ; まくろちゅ日記 
 管理人 ; peke× 
メール; peke_x★live.jp   
★→@へ変換してください。
m12.gif
TV局・公式メディアとは一切関係ありません。
管理人関東圏在住のため、更新はほぼ土曜日以降(の、はず...
企画 はじめちゃおっかなーって思ってます。
ちょっと自分だけでも盛り上がりたいと思ってたりなんかするんだけど(笑


当ブログの記事に対するコメントあるいはトラックバックは大歓迎です。
お気軽に書き込みしてくださいね。

TBに関しては、大変申し訳ないことながら
こちらからもご挨拶なしに飛ばさせていただいております。
何か不都合がございましたらメールでご連絡くださいませ。
尚、いただきましたTBにはなるべくお返しいたしたいと思っておりますが、
やはり飛びにくいブログがあるようです。
あしからず、ご了承くださいませ。


2008年08月30日

8月30日

第21話  蒼のエーテル  

バジュラとの戦いが続く中、あるものは愛する者を失い、
あるものは憎しみを増幅させていた。
三島の陰謀が大きく動き出す中、自分が人々の悲しみと憎しみを背負い
<歌う道具>になることを拒んだランカは、一大決心をする。










いや、僕のターンじゃなくてクランのターンだろ?

すごーーーーっっ! かっこいークラン。
そしてその分泣ける(泣;;;

でも恋人の死に打ちひしがれて萎れるよりも、胸に秘めて鬼神の働きをするクランがカッコイイ。やっぱり戦う女なのだ。
完全に民間人のランカ、それもあの兄=オズマに"こういうこと"から遠ざけられてきた彼女と比べちゃいけないんだけど、どうしてもクランとかシェリルに心惹かれてしまうのは、その一本通った筋だと思う。
何が出来るのかではなくて、どうするべきかそのために何をすべきか。すぐに思考をそちらに向けられる。

同じようにルカも鬼になる。
ナナセを救えなかったのは自分の力が足りなかったからだと思っているから。
けしてそれはバジュラだけのせいじゃない、こうなる前に何か手を打っておくべきだったと頭脳明晰な彼のことだからそう思ってるに決っている。
そしてルカに突きつけられた言葉は、以前自分も口にしていた筈なのに――アルトは初めて自分が本当に何の真実にも届いていなかったことに気づいたのだろう。
だから「ランカをおとりに」というルカを責める、が...
ルカと同じ、自分の力のなさを痛感しランカの目を見ることができない。
守ると言いながら、それでも彼女をおとりにしなければいけない自分の非力に自責の念を抱く。

この回、アルトは何度もランカに「ありがとう」というのですが、その度その言葉はランカへの感謝というよりは自分を責めているように聞こえるのです。











先週は〜、ミシェルが宇宙に放り出されたところで終わってるんですよね。
で、今回はバトルフロンティアから話が始まります。
きのこが乗り込んできて「11分前 大統領の死亡が確認されました」って。
そりゃそうです、自ら殺してきましたから。
バトルフロンティアの艦長はきのこを「補佐官殿」と言って慇懃無礼な物言いですが、そのあたりはもう心得ているようです。
このバトルフロンティアが落とされれば...ときのこ自分で仕組んでおいてなんだか本当に偉そうです。
バトルフロンティアの艦長もしぶしぶという感じではありますが出港し、外宇宙のバジュラの大群を撃退する命令を出しました「僕のターンv」
まだこの艦の主砲は効果があるようだと自信満々な僕のターン...;;;


アルト、ランカ、ルカの三人はSMSでゼントラ化しバルキリーのフル装備(アーマードパックっていうのかな?)を纏ったクランに援護されながらアイランド3への移動を敢行。
着いた先では「リトルガール」と命名されたフォールド爆弾が。
LAIで造られたというその爆弾を使ってバジュラを殲滅する作戦をルカが提案します。
密かにバトルフロンティアにいるきのこ三島とも連絡を取り合っていました。
きのこのオブザーバーなんですね、ルカ。結構権力者なのかもしれない(苦笑

バジュラがこのアイランド3に集まるぎりぎりまでランカが歌い続け、集めたバジュラを閉じ込めて切り離し、フォールド爆弾を爆発させるという。

バジュラがランカを襲わないとは限らない。
アイランド3からの脱出も保証はない。
そんな作戦に! とアルトは激昂します。ルカに掴みかかり今にも殴りそうな勢いですが、ルカも普段の天使のような表情を捨てました。
「守ると決めていたのに...」脳裏に傷ついたナナセ。
「ミシェル先輩は死んだんですよっっ!?」
「生存競争、二つの種族〜云々」の言葉をルカは科学者の観点からきちんと脳内に描いています。
甚大な被害でフロンティアは崩壊寸前、生態系も崩れ、このままでは取り返しがつかないことになる――

そこまで追いつめられてて未だぐずぐずするのは...「甘いデスよっっ! アルト先輩、ランカさんっっ!!!」ってことですね!? ルカ君!??

アルトは口では「生存の危機」と言いながら、リアルな図形を描けずにいた。それが如実になったシーン。
彼は本当にただのパイロットだったということです。

でもルカも、本音を言えば負傷したナナセや眼前で逝ったミシェルの存在がなければこんな非情な言葉を言えるわけがない。
哀しいけれど、人間というのはこういうものかもしれません。

そうしてその知識も力もなく、ただその作戦を行わなければならないアルトは苦渋の選択をしなければならない。
アルトはフロンティアを守りたくてパイロットになったのですから。

ところが???

 ブレラだ(苦笑

この人にとって今大切なのは「ランカ」だけ。


救いたいものが他にある。
アルトは苦しい決断をします「絶対バジュラを近寄らせない。脱出も成功させる。だから...安心して歌え」
守りたいけど...近くにはいられない。
 言いながらアルトはランカをまっすぐ見ることができない。

比べてブレラは違います、「歌はお前の心だ。歌いたくなければ、歌わなくてもいい」

伝えたい歌。
フロンティアもバジュラをも慰める歌を歌いたかったしアルトに分かってもらいたかった、これがランカ自身なんだと。
口に出せないその「気持ち」がなぜこの人には判ってしまうのだろう?
「ひどいよ、ブレラさん」せっかく決意したのに、挫けてしまう。

確かにアルトの無知はひどいかも知れん、が! 
ランカもまたこうして甘やかされていたのだと思う。

今が戦闘状態だということ。
自分の気持ちも確かに大切だけど、それでもやはり出来ることをしなければ...一頻り泣くランカですが、アイモを歌い始めます。


〜私はここにいるよ〜


歌いながらランカはまた少しずつ11年前の記憶を取り戻していきます。


そうしてバジュラが集まったアイランド3が切り離され、遠く離脱した場所で爆破されます。
作戦は成功したのでした。




フロンティアにはとりあえず平和が戻ったかのようです。

復興を目指す人々
ナナセの病室を見舞うルカ
教室の机に飾られた花

悲しみのシーンが映し出される中、臨時大統領として時の人になったきのこが追悼の言葉を述べ、残存しているバジュラをフロンティアの勢力を傾けて掃討していると。
そして隣に佇むランカに鎮魂歌を歌ってくれと頼みます。
マスコミのフラッシュを浴びながらランカは応える「歌えません」
そうしてその場から逃げるように走り去ります「どうして私の歌がバジュラに...」

そうですよねぇそういえばって感じですけど。
何でランカの歌が? って、本人は思っちゃうはずです。
でもってバジュラが反応するということと、彼らを傷つけたあとにランカ自身の体が痛むというのも謎です。
これ、今更と思うんですけど。
結局ランカとアルトはこの登場人物の中でも「視聴者の視点」に一番近いんだと思います。
だから私たちが「ここらへん謎ーーーーーっっ!?」と思っていることの代弁をしてくれるのです。
アルトの情けなさの一端はそういう部分でもあるのだと思われます。
彼は何にも知らないのです。そしてそれはたぶん彼のせいではありません。

悲しむランカのもとに一匹の幼獣が!

容姿は違うのにランカには判ります、「あい君?」
二人が触れ合ったときあい君の身体に再び異変が。脱皮が始まります。




さて脱皮の間に他のカプ...は今回はオズマとキャシーくらいしかないですね?


VF-25Gのコックピットでミシェルのヘルメットを抱えて泣くクランの前に飾られていた写真が結構大きくて笑いました。
ほら、カナリアさんもエディの写真持ち込んでましたけど。
こういうのみると、こう〜〜〜。
ミシェルはクランに、性急な恋情というものを持っていたわけではないけど、クランと過ごした幼少のころがとても大切な時期だったんだなぁと思います。
そしてミシェルの遺品、眼鏡が大クランのペンダントヘッドになることが判明。すごい! これぞ萌っっ!!!



そしてオズマとキャシー。
バトルフロンティアにすべての大統領権限を移しているので、そこをきのこに掌握されると後々面倒なのです。
一生懸命走りますが、バトルフロンティアの発進シークエンスに間に合わず、行く手を阻まれました。
というところで、彼等はとりあえず生存しているというだけしか…今はね。





でもきのこの何が甘いって、この二人の息の根を自分で止めてないということです。
あちこちに黒服の胡乱な輩を放ってはいますが、たぶんこんな奴らにやられるようなオズマではありません。潜ってきた修羅場の数が違うのです。
彼らが生きている限り、きのこの簒奪は証明されてしまいます。










「誰だ!? こんな夜中に」

午前3時、枕もとで鳴った携帯の呼び出しでアルトはお馴染みのグリフィスパークへ走ります。
戦いの済んだ町並み。悲しむ人々。
満室の病院。
追悼式では祭られない、SMSの格納庫。
眠られずにいた眼裏にいろんな風景の中にTV放送されたランカの姿があるのでしょう。

「もう歌えません!」

そう叫んだランカの姿が。




本当は、アルトには伝わっていたんだと思うのです。
彼女が真実誰を思って歌っていたのか。
けれどそのことに目を瞑り、その歌声を兵器の代わりに前衛にたてて戦わなければならない自分に憤りを感じていたのだと思います。
そしてとうとう彼女の口から出てしまった「もう歌えない」

伝えたいと言っていた、自分にだけ語ってくれた夢。きっとアルトは忘れていないはずです。
だからこそ彼女の呼び出しに走り、挨拶もなしに「お前なんで!?」と問う。
もし彼女が挫けて仕舞っていて歌えないというなら...
 きっとアルトは以前シェリルに言ったのと同じ言葉を言うのではなかったかと思うのです。
 お前が歌を歌わずにいられるはずがないと。

ところが今更自分の恋心を言葉で伝えようとは思っていないランカは話をそらします。
アルトの得意な紙飛行機の折り方を教えてくれと頼みます。
この先の話の成り行きで。
 この紙飛行機はきっとランカの恋の形見になるのです。
そしてその紙飛行機とともに、彼の思い出を胸に刻もうとします「どうして空に?」
するとアルトは母との思い出を語ります。
ずっと母と一緒に空を見ていたのだと。
昔母が地上で見た空を言葉で伝え聞いて思い描く。
「素敵だね」ランカが言います。
自分が叱咤激励し、もう一度歌うことをすすめようと思っていたランカの言葉。
いつも心のこもった歌を歌ってくれていたのに。
それを戦いの道具にしかできなかった不実な自分を受け止めてくれようとするランカに「ありがとう」

出来上がった紙飛行機に喜んで、「飛ばしてみていい?」

「好きにしろよ」(←この言葉、アルトからランカへは結構しょっちゅう言われているような気が...)
気流に乗って舞うように飛ぶ紙飛行機を眺めながらランカがつぶやく

みんな自由に生きていたい――

ああそうだなと頷くアルト。

「ねぇアルト君」と。
ランカは一つ決心をして核心の言葉を言おうとしたとき。
紙飛行機にじゃれるようにあい君が飛び出してきました。

「バジュラっっ!」

銃を構えるアルトの前にランカが立ちはだかります「この子はまだ脱皮したばかりで、悪いことは何もしていない!」
なのに殺すの?
だがバジュラだ、ミシェルがこいつらに殺された
「バジュラがいる限り、空が戦場になる。俺たちが生き残るには...!」

そしてこの場面に ストーカー ブレラ登場。
 どっかで見てたの? 二人の逢瀬を???

さすがに力でかなわないアルト。

「お前の望みを言え。
 俺が叶えてやる」

ブレラには判っていたのでしょうか?
いえ、あい君のことはともかく。
ランカが記憶を取り戻し始めていることに気づいていたのでしょう。
ブレラ自身も、ランカのこと、自分のこと、アイモの歌のこと、知りたいと思っていたのではないでしょうか?
そしてそれらがバジュラに纏わることだということにも気づいていた、だからこそ。

「せめてこの子だけでも、仲間のところに還してあげたい」




やっともっと素直になれると思った矢先に、目の前で去ろうとするランカの名をアルトは叫びます。

けれどバジュラ(あい君)を擁護しようとするランカの言葉は、空を守りたいアルトとはすれ違ってしまいます。

もう少し落ち着いたときに話し合われていたら、違った成り行きになったのでしょうか?
ランカはアルトに別れを言います「本当は、アルト君と一緒に行きたかった。ずっと一緒にいたかった」



     さよなら 大好きでした













*********************************************************





サブタイ 蒼のエーテル
エンディングの曲名だったんですねー。
優しくて素敵な歌詞が印象的。
とても好きなナンバーになりそうです。


貴方は鳥 そして宇宙

私は水 そして炎

真ん中の気持ち


シェリルの歌はキーが高くて歌えないんですが(苦笑)もしかしたら!
ランカちゃんのキーならなんとかなるかも知れーん!(そこカヨっ






そういえば 別に忘れていたわけではありません、グレイスとシェリル。

グレイスはずっとランカを監視しつつ、この騒動を見守っています。
リトルクイーンの成長段階をレポートしているようです。

ブレラとランカは飛び立って、フォールドしていきましたが、実際どこへ行けばバジュラの群れ(?)に遇うことが出来るのか、知っているのでしょうか?
そういうことも含めてグレイスは静観しているのでしょうか?


そしてシェリルのちょっとした謎。

ランカのTV放送を見守る彼女はどうやらどこかの楽屋のような風景の中にいる気がするのですが。
救助されてから何か身辺に異動があったのでしょうか?
かと思えば、深夜三時過ぎに空を見上げる彼女のタンクトップ姿、その背景はどうやら早乙女邸。
感染症はともかく、とりあえずシェリルは元気そうでした。





次回 第22話 「ノーザンクロス」

早乙女邸にまた間男か? アルト。

早乙女父子の対決と、シェリルもグレイスともう一度対決しなきゃなのかしら?

そして去って行ったランカの行方。気になります。













*********************************************************


posted by peke× at 13:20| Comment(0) | TrackBack(20) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

罪な男





答えを出さない男と答えるのを迷う男とどっちがましだろう?




最期に言葉を残していくなんてひどいと思っていた。
でも...
命がけのクランの言葉には
やはり答えが必要だったのかもしれないと思い返した。



同じ状況で、ほんの数メートルの差で友を失ったアルトは
どうするのだろう?
これが戦いだとはいえ、自分でもおかしくなかった状況を
どう消化するのだろう?


失われた命と残った命の重さに差がないとしたら、
残ったものはどう生きればいいのだろう?








*************************************************

posted by peke× at 16:45| Comment(0) | ワカラナイモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

8月23日

第20話 ダイアモンド・クレバス


美星学園でのランカのコンサートで顔を合わせた
ランカ、シェリル、アルトの3人。
それぞれの思いが交錯する。
そして再びバジュラの攻撃が開始された。
誰もがいつ死ぬかわからない状況の中、 想い人との心の絆を確かめようする。







アバンは前回のおさらい。

あのアルトとシェリルのラブシーン(ちがう)までのほんの数分。
二人きりの会話がはっきりとしました。目眩を起こしたのね、シェリル。

本物と偽物の違いくらい。。。違いのわかる男アルト。そして鈍い。
シェリルの具合が悪いことにも気づかんのか!? というのは仕方ないから措いといて(こら


でも"端くれ"とはいえ「本当」に囲まれて育った早乙女アルトに認められて、もしかしたらただの偶像だったのかもしれないと自分のことをあきらめていたシェリルの自信が少し戻った瞬間。

お前が歌を捨てられるはずがない
じゃなきゃお前の歌があんなにたくさんの人間に届くもんかよ


ただの男女の恋よりも、自分の存在価値のようなものを認めてもらえた瞬間。

頬を染めながらシェリルが瞳を潤ませた。


そこへ――すごい勢いで飛び込んできたランカ撃沈。


OP明け〜
踏み込んだランカのほうがびびって「ごめんなさい!」って。
ああ、確かにごめんなさいなのか、いいとこ邪魔したんだね君。
そしてそのまま階段で滑り落ちるという、踏んだり蹴ったり? 泣きっ面に蜂?
いやだもう死んじゃいたい。。。って、こんな小さな呟きに反応するバジュラたちはある意味すごいんですけど、ちょっと大事を引き起こす原因としては思いがけない小事ですね。

アルトも「ランカ!」って思わず声をかけたけど、別段追いかけようとも思ってなかったわけ? よくわかんなーーーい。

そしてトライアングラー終〜了〜〜〜(苦笑



スナイパーが大統領に照準を合わせたとき、同時にこれら(上記)が起こってランカの心に感応したバジュラたちが暴れ始めます。
手始めにスナイパーが葬り去られました。
このシーンは結構怖かったです。あの女子高生の将来が心配です。
先週のランカライブで一緒に体をゆすっていた黄色い(黄緑?)の生物がやはりバジュラだったんですね。
音楽に乗っていた時は非常に友好的な感じでしたが、暴れだすと凶暴でした。
と? アルトが銃を使ってる?  ってこの時代は銃を持ってるのが普通なんでしょうか?
なんて危ない時代なの! 
とりあえずSMSの人員だということでちょっとスルーしよう。

小さな鳥の大群みたいなのが空を飛びまわり、一見してそれがバジュラの大群だとは考え難い光景です。
穏やかな夕暮れを飛び回ってあちこちで破壊行動を繰り返します。
学園も町も、あちこちに避難豪というか緊急用のシェルターみたいなスペースがあるのか、あっという間に人々の姿は見えなくなっています。案外逃げ遅れたのはこの屋上の三人とその友人たちだけなのでしょうか?

ランカの歌はバジュラの動きを止める作用がある。

屋上からすぐ飛び込んだところで蹲って泣くランカにアルトは「歌ってくれ」と言いました。
街を守るためだ。みんなのために、頼む!

差しのべられた手が、自分の気持ちを汲んでくれた結果でないことにランカは失望し、また――先刻のブレラとの会話を思い出しました。
アルト君のために...そう確信したばかりだったのに。
いやだ、できない。私はバジュラと戦うための道具じゃない!
そう言ってランカは泣きます。駄々っ子のようにも思えますが、でも歌手になっていきなり「希望の歌姫」とか崇められて来た彼女は、ほんの数時間前まで歌うことにさえ意義を失ってしまっていたのです。
そしてたった一つ確信できたことからも見放された形になってしまったのですから、やっぱりちょっと納得できないわけです。
ランカがただ単純に利用価値のあるだけの存在になり下がってしまっていると痛感した部分でした。
けれど〜〜〜
これまで辛酸を舐めてきたシェリルは違います。
そしてアルトも違います。
この二人は「プロ」なのです。その時一番の優先順位を持ってその場その場でどうするべきか、なにを為さねばならぬのか考えながらここまでやってきました。
確かにそういうすべてからアルトは逃げていましたが、とりあえず「そういう」家系に生まれ育って、そういう風に育てられているので頭の切り替えが早いらしいです。

その切り替えの早さがランカをただの駄々っ子に見せてしまっています。
苦労人シェリルは、こうして駄々をこねるランカの気持ちも判るのです。先日自分も道具の一つ駒の一つとして捨てられたばかりなのですから。
でもやはりここは。

「できることをなさい。

 あなたの歌声には力がある、私が望んでも得られない力が」



このセリフどこかで聞いたことがありますね。
矢三郎兄さんがアルトさんに似たような言葉を言っていたことがあります。余談



納得できないながらも「プロとして」と言われればやらなければならないとランカは重い腰を上げました。
けれどその歌には心が伴いません。
魂鎮めの力が発揮できないのでした。
どうしても止らないバジュラの暴動。

どうして? と戸惑う三人です。


裏でグレイスが解説してくれてます。
感情レベルが上がらないので、歌に効力がないのです。
いやいややってると出来るもんも出来ないもんね。
いまランカの頭の中はただの「義務」だけで、他生のものを思いやるとかそういった余裕がないのでしょう。

そのうちミシェル・クランそしてルカ・ナナセたちと合流したメンバーですが、結局武器も装備もあるSMSへ行こう決定し動き出します。
そこへまた攻撃が。
新・統合軍の兵器がバジュラに圧され、その流れ弾が学園に飛び込みます。
負傷したナナセを抱えたシェリルと、他の面子が分断されてしまいました。
燃え盛る炎をはさんで対峙するアルトとシェリル。
「私を誰だと思ってるの!?」
その一言に、アルトは必ず救出しにくると約束しランカの手を取って走り出します。






さてSMSへの移動中なので他のカプのレポートをv



まずはミシェルとクランです。
クランも戸惑いながらもシェリルをアルトのもとへ導き、ある意味はっきりしないアルトに答えを迫っているようです。
そのことがいいことだったのかどうかわからない...そう呟くと隣のミシェルは「みんな誰かを好きでいたいんだ」と肯定する言葉。
それならお前の「恋」はどこにあるんだ!? と率直に訊くクラン。
たとえ自分ではなくてもいい、本当の心はどこにあるのだとクランは訊きます。
彼女は本当はどんなに二股・三股ととっかえひっかえ女を取り換えてはいてもミシェルがその本質から不実な人間とは思っていないのです。そりゃそうです、好きなんですから。
こんな曲がったことの大嫌いな女が心底不埒な奴などに惹かれるはずはないのです。
それならミシェルは、本当は誰を思っているのか――。
そう訊きながら、真実のところではクランはただ単純にその「不実でない」ミシェルが見たかっただけなのだと思います。
クランはさすがに(たぶん一番年上だと思われる)大人です。そしてゼントラン! 
 どこまで行っても"戦う"ことを忘れないのです。それは他人との間だけでなく自分の心とも戦う覚悟があるということだと思います。
そんな彼の答えが出ないまま、事態は収拾のつかない状態へ一気に突入してしまいました。


さて、キャシー・オズマ組。
きのこに不正の証拠を叩きつけ、彼を告発しようとしますが――本当に二人きりで乗り込んじゃったわけ?
こんな事態になってからやっと「婚約解消」とか言うのがおかしいですが、そういや婚約してたんですねー。ああ、この執務室でもあんなことやこんなことしちゃったのにね(おいこら!
とりあえず甘い夢は措いといて(←この言葉結構多いぞ!)、このとききのこの頭の中には既に頭を撃ち抜かれた大統領の幻があったわけで、つまりキャシーに対してもすごく強気なわけです。
が、もう切り捨ててしまったコマに今更未練はありません。
掛かってきた電話で暗殺の失敗が知らされますが、世間はそれどころではなくバジュラのおかげで大混乱なのですからこんなところにたった二人で乗り込んできた告発者たちをとらえようとしました。が――「私を誰だと思ってるのー!」(←ちがっっ!
第117次大規模調査船団の生き残りで現在まで戦い続けている、オズマ・リー少佐とキャサリン・グラス中尉ですから。
多少の火器などものともせずに囲みを突破。市街地まで逃げ延びました。


そしてルカとナナセ!
 ......全然進展なし(げふん




ランカは自分の歌がバジュラに"効かない"ことに呆然としますが、ランカさん命のナナセは一所懸命に励まします。
「ランカさんの歌はみんなの希望なんですから」
そしてルカはまたそのナナセの言葉を容れ、SMSにあるフォールド・ウェーブ・アンプ(装置の名前がわからねー)を使えば結果が違うかもしれないと思いつきます。
というわけで先の部分に戻ります。SMSへの移動。

「何を呆けてる!」まで言われながら、アルトに手を取られて走り出すランカ。
その手の温もり、熱に何か忘れていた昔の記憶が蘇ってきます。自分の手を取り、振り向く少年は明るく笑っています。






外宇宙でも壮絶さは変わりません。
フロンティア内は遠目にイナゴ? 蝙蝠??? というものすごい数のバジュラが飛び回っていますけれど、外では大型のバジュラがSMS旗艦マクロスクォータまで突破しそうな勢いです。
壊滅状態の街を目の当たりにランカの身を案じるブレラですが、グレイスの拘束され自由に動くことができません。
「バジュラはクイーンには危害を加えない」という言葉を信じるしかなく、その場を離れます。

そして大統領府。

逃げ切ったと思っていた大統領が蜂の巣状態で転がっていました。
驚愕するキャシーとオズマ。

そしてSMSでは残った武器を駆使して戦う気運が。少数精鋭と思っていいんでしょうか?
ただひとりゼントラーディのクランはメルトランに戻って戦う覚悟をしました。

・・・・・だからさ、決死の覚悟で告白したのに。
「ばっきゃろー。フグリナシども! ヘゲ垂れ〜〜〜っっ!」 まで言ってませんが。


いいかミシェル。
よく覚えておけ。
アルト、貴様もだ!!

ミシェル…死ぬのが怖くて恋ができるかぁぁ!!




    もう。至言だな(るー/涙;;; 

そしてその脱兎の如く走り去る姿があまりにぷりちぃぃv


きっとミシェルも同じ気持ちだったと思います。
あんな小さな姿で精一杯の気持ちをぶつけられれば絆されちゃうよね。

人を本気で好きになるのは命懸けなんだな




同じころシェルターに避難し、とりあえずナナセも応急手当がすんで他の遭難者たちと肩を寄せ合うシェリル。
幼い男の子が父の胸にすがって泣きます。怖いと泣く息子に「ママたちが守ってくれる」と励ます父。
それでだめなら自分の命に代えてお前を守ると父は言い聞かせます。
「命に代えて・・・」

避難者たちの中ではランカの行動に不信感を持つものがいらぬ発言をして周囲を動揺させます。
あんな小さな女の子のことを祀り上げて自分たちは何もしようとしないのに、ひどいものです。
「話がうますぎると思った」その批判されますが、でもシェリルにはわかります。
ランカの歌には間違いなく力があるのです。

シェリルは何か自分に出来ることはないのだろうかと考えます。
母さん
姿を見たこともないけれど、いつも悲しい時に自分を励ましてくれた母の形見のイヤリング。
耳につけていないことに気づき、ポケットを探る。
「まだ 届くと思う?」
――ううん、ランカが希望の歌姫なら「私は 絶望の中でも歌ってみせる」


ざわめいていたシェルター内に「ダイアモンド・クレバス」が――

それは鎮魂の歌
愛しい人と痛みを分かち合う歌

銀河の妖精がここに復活したのでした。





そしてSMS

こんなときだからぶっちゃけたクランは、本当は自分自身が最前衛で戦うつもりでいたでしょう。
それこそこの戦いの後のことは考えていない覚悟でミハエルに伝えたのです。
だからこそ。
...もっともクランが破られるようではこの場にいるランカもすでに風前のともしびということです。
フロンティアの希望の歌姫を此処で死なせるわけにはいきません。
クランの覚悟を汲んでマイクロンの装置を死守するアルトとミシェル。
ところが装置の備え付けられている壁から侵入され、とっさに応戦に向かったミシェルがバジュラの触手のようなもので貫かれます。
彼の体が宙に舞ったとき再びマイクロン装置を襲おうとする異生物に流血しながら喰らいつくミシェル。
持っていたライフルを撃ちまくり、撃退したバジュラが爆発を起こし大穴を開けて行きました。

装置の中で動けないクラン。
気圧に押し出されるミシェルを追うアルト。その指先でバリアがフロンティアを応急処置していきます。

最期の吐息の中で「今まで言えなくて...」と、ミシェル――











****************************************************



罪な男だ、ミハエル・ブラン


捜索中なら喪失したままで逝きゃ良かったんだ。クランが可哀想だよ〜っっ。
でもきっとクランも分かっているのでしょう、自分が死んでも同じことだったと。
それがゼントランの宿命なのですから。


そして印象に残ったのはやはりエディの母、カナリア中尉。
母は強しとはいえど、怖くないことなどけしてないのです。
そしてその妻(元?)を信じ、まっすぐに息子を育てる父も素晴らしい。




先週偽装デートをしていた時のキャシーもそうですが、クランも普段着の可愛らしいことv



こう〜〜〜
全体的な物語に少し迫力が欠けてるように思えるのは、あっと言う間に引けたライブ会場の様子でしょうか?
大した混乱もなくいきなり平常時に奴らが仕掛けてきたような描写になってしまっていて、拍子ぬけという感じでした。
物語の流れも少々強引なところがあった気がして、不完全燃焼だなーと思っていたところにあのミシェルとクランの別れのシーンです。
クランの美しさに涙;;;

そしてミシェルの男気にも。

知らず同時にシェリルの瞳から落ちる泪がさらに情感を深めて、まるで映画でも見たような気分で終わってしまいました。
ちょっと一気に気が抜けた感じ?



同じシェルター内にエルモさんがいたのでシェリルのことはもしかしたらもう大丈夫かなとも思えるんですけど、次回の物語が気になりますね。


この20話のアバンでやっと少しだけ男をあげたアルトにカンパイv
そして金のオーラを纏って妖精の復活。

この二点が救いでした。










次回 第21話 蒼のエーテル


・・・・・なんか小説版に書いてあったな、エーテル。


ランカの一大決心ってなんだろね? 
道具になりたくなきゃ、一体どういう道が残されているのだろう?










****************************************************

以下 益体もない妄想です。
posted by peke× at 13:45| Comment(4) | TrackBack(13) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

8月19日 



第19話 トライアングラー


いなくなった<あい君>をブレラと一緒に探すランカ。
ブレラの「誰のために歌う?」という問いかけに、
歌うことに疑問を感じ始めていたランカは、自分の本当の気持ちに気づく。
一方、シェリルは見舞いに訪れたアルトに、もう歌は歌わないと告げる。








OP前のランカの夢は、彼女の解離性健忘が明らかに治ってきていることを示しているのでしょう。
ランカを護衛しながら"あい君"が逃亡するのをしっかり見届けるブレラ。
あい君がブレラの"眼"になってランカを監視しているのかと思ったんですけど、そうじゃなかったんですね。

OP明け。
いかめしい顔で早乙女邸の門前に立つアルト。
あのどどおおおおおんと立派な門構えと「早乙女」の表札。このマクロスフロンティアでは珍しい光景。
だって普通の人のおうちってオズマの家を思えばどちらかというと西海岸風の住宅が多い中、これだけの門とそれが囲っている広い庭。正しく日本庭園。宇宙に出ても名家の血はそういうものを望むのでしょうか?
ま、矢三郎兄さんやちびアルト、そして母君を見れば日々和装で過ごすのに畳でなければむしろ不自然不自由な部分もあるでござろう!? というわけで。

先々週の「間男」発言もありましたが、今回の早乙女邸侵入のほうがよほど間男っぽかったです。
でも子どもの遊び場としては(あははは)まんまと兄さんにばれてましたね。
兄さんと二人で通した抜け穴だったんじゃないでしょうか?
実はアルトさんがいつでも帰ってこられるように矢三郎兄さんが抜け穴の整備を怠っていなかった、なんて〜〜〜でなければもうしばらく使ってない穴を大人サイズが通れるとは...ま、軽い妄想とでも思ってください(笑

大体アルトって緊張感ないんだよな、間男してるくせに矢三郎さんに見つかったとたん悲鳴を上げるし。
(↑隠し事が下手な旦那になるだろう/失笑
そして浮気なんてへっちゃらな本妻(←矢三郎
若い夫を手のひらでころころころがすように家に呼びつけるのであった。それも浮気相手を拉致るあたり(ちがっ...)本当に手段を選んでいませんね。




アイモ記念日にはちょ、...ノーコメでいいですか? てか、このお祭り騒ぎ好きな人種がどうにかならんもんかと。
アイモ記念日っていつ決まったのー? 
あの戦闘からそんなに日数経ってないと思ってたんですけど(つまり昨日か一昨日矢三郎が出現したと←ヴィクター扱いに近い;;;/笑)実はもう数週間たっているとか? 
それならあのシェリルの元気も少しは納得できるかな?
フォールドとか重なったからなかなか訪問できなかったということですかアルトさん?

でもってパレードの主役はペットを探しに下手な変装で街を徘徊。あれでどうしてばれねぇんだ?
本当はもう居所がわかってるんじゃないの?と思われる疑惑のブレラも一種の遊びのようにランカと街へ。
熱源を探ってごみ箱を明け、中から飛び出してきた猫にちょっと驚いたりして(本気だったのかな?
そしてその自分の様子に表情を崩すランカに少し安心したりして。
久しぶりに一人の女の子として時間を過ごすランカ。




そしてその場面にニアミスのミシェクラ。
「この姿勢は無理が〜〜〜云々」
  照れるなYO〜〜〜/// 可愛いなぁミシェル。
いや、本当はほかの女子たちに見つかって「今度はあんな子どもを連れまわしてるわ」なんて噂されるのが困るんだったりしてね。ごめんね、実はこっちが本命だからv
照れなのか何なのか。せっかく二人きりなのに甘い雰囲気にはならなくて、アルトとシェリルのことが気になるクラン。
シェリルの病を知ってるクランは自分の、ミシェルへの想いが同じように「越えられない壁」のせいで実らないことに沈鬱になる。
ミシェルはそれなりにアルトのことが好きだし(ちょっとBL脳は置いといてくださいね)、クランはシェリルに何か同類意識に似た好意を持っているらしい。
だから自分もなかなか旨くいかない中モガイテいるのに、シェリルがもがかずに潜ろうとすることにイラつくんだと思う。
そりゃそうだ、クランは自分の体質が自身を素直にさせない原因になってる。けど、シェリルは病気でも普通の人間でアルトとも対等に腕を組んで歩けるのだ。
そしてその二人が並んで歩いたらさぞかし周囲の目を引く美しいカップルになるだろう。
自分とミシェルのように、「姿勢に無理がある」なんて。そんなことはないはず。




そして美星のランカライブ会場。
バックヤードで手伝いをするナナセとルカ。
ランカが最近元気がないと心配するナナセ「ブレラさんとあい君を探しに行ってるんです」と秘密を打ち明ける。
「それなら僕も手伝いますよ」何でもしますナナセさんv
その提案に手もとのホワイトボードにあい君を描くナナセ。
ところがその絵を確認する前にルカはほかのスタッフに呼ばれ離席。




同じころ邸宅に招じ入れられ、シェリルと再会するアルト。
和室に和装。アイドルの影を潜めて振り向くシェリルに在りし日の母を重ねるアルト。
 いや、そんなに似てませんよと思うんですけど。あの矢三郎さんのほくそ笑む感じが何ともなぁ。
 とりあえず矢三郎的にはシェリルという人物がアルトにとって非常に大事な存在に思えているらしい。
「お前は、自分の運命は自分で掴み取ったと言った」
この言葉がアルトの胸に楔のように残っているのでしょうか?
「あの時は自分に嘘を吐いていた」
そう弱気になるシェリルに、ランカのライブがあると言うアルト。
「俺もスタントで飛ぶ。
 絶対に見に来い!」
挑戦状のように言葉を叩きつけ、アルトは早乙女邸を後にする。
 



パレードの傍ら、マクロスクォーターのブリッジも映し出されます。
腐る三人娘。ものすごくやる気なさそうです。敵に襲われなくて良かった(あるいは彼女ら的には敵もいないのにってか?)
そしてキャシー・オズマペア。
ラブラブべたべたなカップルを装いながら街で情報収集。
インプラントなどのせいでハッカーが横行しているためなのだと思うのですが、あんな町中のホットドッグ屋さんが岡っ引きの役目をするなんて、フロンティアもなかなかヨサそうなところです。
そうして二人はとうとう一つの計画に辿り着きます。




さて、その計画。
きのこ否レオンとグレイスです。
DE(ディメンション・イーター)の小型化を図ったというMDE。
  ...
  ......
  .........ここらへん端折っていい?

だってだんだんと難しい言葉が分からなくなってきて...くすん

とにかく判るのは、きのこはクーデターを図ってて(→抗バジュラではある)グレイスは実はただのマッドサイエンティストだったんじゃないだろうかと思えてきた。
ドクター・マオでも判らなかったクイーンの謎を語るあたりの目がイッチャッテルよーーー!


                つぅわけで先に進みます。




さて夕方を迎えたアイモ記念日(笑

夕暮れの座敷で大事に飾られている親子の写真を見つめるシェリル。
訪れた矢三郎に「役者ですね」と声をかけられ、本当は病状如何でアルトをもっと引き寄せられるかと心づもりしていたことに気が付く。
幼いころのアルトのことを語り、写真の母のことを語る。
母のことを思い出させてアルトをこの家にもう一度引き戻そうというのだろうと問うシェリル。
「でもおあいにく様、私では無理だわ」と。
そんなシェリルにそれでもあきらめていない「希望を捨ててはいない」という矢三郎。
一度舞台に立った者の"その経験"は忘れがたいものだと、「貴女もそうでしょう?」と、かえって見透かしたように彼女に言い放つ。

矢三郎さんという人は〜〜〜、本当に役者としてデキる人だと思うんですよ。
それこそ嵐蔵を襲名するにはこのくらい底意地悪いくらいの役者魂がなければ廃れると思うんですよー。

ある種のカリスマ性。
そういったものを発揮して、それで人々を魅了し、煽動し、その舞台の上では本当に女王様になれるシェリル。
矢三郎の眼にはそれはアルトも同じで、二人はむしろ切磋琢磨してそれぞれの頂点に立つ人間だと、そんな風に見えているのでは?
そのカリスマ性は反対に、彼女や彼を歌う・演じることの呪縛から解き放つことがない。
歌わずにいられない
演じずにいられない
そんな二人を矢三郎はみているのではないだろうか?
でも本当はその矢三郎こそ、そうした眼を持つ根っからの役者であり、そんな風に人を客観的に見ながら自分をともに高めていくことのできる才能の持ち主だと思いたい。

桜姫が輝くにはその相手役だって遜色のない役者でないと、舞台は成功しないのだ。

  あれ? となると反対に...
  矢三郎兄さんにとってもアルトさんの桜姫が必要だって事だ。
   嵐蔵襲名なんかよりも(コラコラ!)
     もしかしたら彼にとってそのほうが重大事だったりして?



そしてもう一方のトライアングル。

あい君を探しながらグリフィス・パークに辿り着くランカとブレラ。
お互いおぼろにも記憶がない幼いころの話をする。
ランカの〈お兄ちゃん〉のイメージはオズマなのでしょうが、なんだかいつも一緒にいて守ってくれるその雰囲気が被るのでしょうか?
そうして話をしながら、なにゆえ歌手になろうとしたのかという話題になり...
「なんのために歌っているのだ?」と問われるランカ。
何のために?
 歌が好きだから。
そう漠然と思うランカ。
けど、本当は――。
いつか「この想いを歌に乗せて伝えたい」と夢を語った自分は。
受け取ってくれるかな? と問うと長い黒髪を靡かせた少年が「いいんじゃないか」と答える(ちょっと妄想入ってます/苦笑)
アルトの手元から舞い上がる紙飛行機が――
いつも自分の背中を押してくれたと、ランカは頬を染める。
「確かめなくちゃ!」
誰のために歌うのか。
何のために歌うのか。
誰のための歌に、自分は一番輝くのか......






ライブの始まった美星学園ではいつか誰かのライブのような、アクロバット飛行のスタントが行われる。

今日のランカは一段と輝いている。

満足そうな面々とEXギアで飛び回るアルト。

飛びながらアルト、ミシェル、ルカの3人は改めて自分たちが「チーム」であること。
「だから こそこそと一人で動くな」と、誰かが欠けてもいけないとリーダーは言います。
自分の立案だった「シンデレラの角笛」や、ナナセのことや。旨くいかないことはたくさんあるけど、ルカもちょっとだけ元気になったかな?


そうだ! 
あの時もこんな風だった。
ミシェルの描いたハートに矢を放つ――、アクロバットが成功して自分自身も満足して〜〜〜
「私の歌を聴けー!」とものすごいエネルギーを放出するように会場を沸かせた女王...

シェリル、見てろよ!!

RANKA と空に描きながら、アルトはシェリルの復活を願っていた。

そして。
アルトの矢にがっつりと射抜かれたランカ。
やっぱり私は...アルト君のために!
 だから伝えるんだ、この気持ち!!!


そんな風に空で、ステージで。輝く二人を隠れるように見届けるシェリル。
もう本当に届かないんだろうか?
でも、...
出ていくこともできず、捨てきるには悲しすぎる。
迷ってしまってどうにもならず身を引こうとするシェリルに、その姿を見守る様にくっついていたクランが声を掛ける「逃げるな」

同じように"戦う女"として。
逃げるな。
目を背けるな。
けして、負けが決まったわけじゃない――





一方男組。
アルトを想い歌い上げるランカ。
自分の苦境を、アルトにだけは打ち明けられないシェリル。
どちらからの想いにも本当は気づいているんだろと言及されるアルト。
「軽いお前に言われたくない」と切り返すアルトだが、ミシェルのパイロットとしての覚悟のようなものを突きつけられ、言葉に詰まる。
「おまえは違うだろ?」
そう言われて、いつも遊びでしかないと思っていたミシェルの本質が至極真面目なものであったことに反論できない。
そこへシェリルが。

その陰にクランの姿を認め、いろいろな面で(苦笑)ホッとするミシェル。あとは任せたといい、その場を去る。

そしてシーンはランカへ。

ステージ成功の興奮と、自分自身の気持ちを抱えて屋上への階段を駆け上る。
その先で彼女が見たものは――











次回で騒乱が起きるということは、きのこの反乱(クーデター)が旨くいったということなのでしょうか?



ミシェルとクランの様子がなんだかすごく気になる。
「俺たちはチームなんだ」といったときのミシェルがなんか〜〜〜こう〜〜〜いやなフラグをちらちらさせてる気がするんだよ。



そしてアルト。
こいつマザコンだったのかー。だからあの髪伸ばしたままなんだ(たはは/汗;;;
 ……・・なんか。
  鏡見て髪整える度に「今日もきれいだよ、かあさんv」的な な に か (ダラダラダラ

いや、気を取り直して(げほっ

こいつ シェリルのことただのライバルと思ってねぇ?
というか。。。それはある意味恋人になるよりも運命的というか。
 つまり動物的な本能(性衝動/笑)というよりはとても高い部分でのつながり。
アルトは別段シェリルを組み敷いてどうこうしたいと思うよりも、もう一度あのステージで高飛車に「みんなー文化してるーーー!??」と問う姿が見たいのかもしれない。
そしてそんなシェリルに自分の姿を重ねているのかもしれない。

。。。。。。つまりアルトってシェリルの1ファン?(苦笑

「見せる」あるいは「魅せる」舞台を、アルトは何故歌舞伎ではなくて空にしたのだろうかと思う。
そのあたりも確かに謎なのだけど、それは最終回に向けて出る結論の中にあるのだと思って後回し。

私的結論から言うと、つまりランカは可愛いアイドルだけどシェリルの域まで達していない、とアルトは思ってる。
だから何とも彼女の一挙手一投足にときめいてしまうんじゃないだろうか?
 いってみりゃ幼馴染がいきなり輝いて見える感じ?

でもシェリルは全然違う。
生身の恋というよりはもっと精神的に深く、人類としては高みでつながってる。
シェリルも多分そのことに気づいた、それが今回 #19 トライアングラー の最後のシーンだと

   。。。。。。
   。。。。。。。。。
   。。。。。。。。。。。。。。。いいなっっ!(←希望




だってここまで来てもアルトとシェリルが、ヤツのリードでベッドインする姿が思いつかん(おいこらそこかーーーっっ!?

ランカとだったら五年後くらい(笑)にあるかもしれないシーンがシェリルとでは思いつかないんだもんー。
でもランカも謎だらけなので、どうなる事やらと思うんですが〜〜〜

ここいらが気になってどうしても"青春の幻影"止まりで終わってしまう所以なのである/苦笑



     〜〜〜〜〜〜〜まぁ妄想です私の。(ここ、強調しとかなきゃね/笑





さてすごく度外視しているように思われますが、結構ブレラのことも注目してます。
あのコスにソフトクリームは似合わないと思う。

「彼女におまえはふさわしくない」とアルトに豪語したブレラですが、それなら誰がふさわしいというのか?
 グリフィス・パークでランカと二人語り合い、思わず彼女の頭に手を…その瞬間の躊躇いの表情は自分に「そんな感情」があったということを自覚した瞬間。
そんな感情ってなんだろ? 

彼女を単純に励ますだけかしら? 
自分が生身の人間でないことは周知なんだから、そして彼女はクイーンとしてこの計画に必要だから、彼女を守り続けていたけど。
そろそろそんな"簡単な"言葉だけでは割り切れていない自分に気付いた瞬間。
ランカが輝く舞台裏で、その表情はやっと"表情"らしいものになってきました。
うふふここにもトライアングル? 
 自分がこんな風に戸惑ってるのにランカはアルトを思って歌っている。

 そして「もしかして妹とか、いた?」というランカの問いかけがなんだかなぁ。

ランカとブレラは"兄弟ではない"示唆にはなってませんかね!?(希望的観測妄想














 
次回 第20話 『ダイヤモンド・クレバス』

         

 神様に恋をしてた頃はこんな別れが来るとは思ってなかったよ。。。。。


    ええええええええええええーーーーちょっっ!!!


       (注;管理人、マジ 何にも知りません;;;














*************************************************************






続きを読む
posted by peke× at 15:04| Comment(2) | TrackBack(3) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

つぅか妄想 あるいは希望

 




 痛いよ

  味方だけど愛してないとか

  守るけど側にいれないとか

 苦い二律背反






この前OP トライアングラーの歌詞が気になってきました。

娘フロの解説では「第一次星間大戦のヒーロー一条輝と早瀬未沙&リン・ミンメイのラブストーリー」をトレンディドラマに仕立てたもののテーマだったという曲。
ですが〜〜〜最近のアルト、シェリル&ランカの関係はまさに! と思うのですが!?




味方だけど 恋愛にはならないとか

 守りたいけど傍にいられないとか




なんとなくどっちも解釈できるんですけど。

物語もすでに終盤に入ってるわけですけど、どうもなぁ〜。話が進めば進むほどこの女子らは実は今 恋愛どこじゃない状況なんじゃ? と思います。
結局アルトの成長記録で終わったりなんかして(苦笑



でもまぁ男の成長には女子の存在なしというわけはない〜。
というわけで、最終的にこのトライアングルが破たんしようとなんだろうと、アルトが美しければすべてよしという管理人を許してください。




以下は管理人個人のつぶやき。。。というか今の心のメモなので(苦笑
 折りたたんどきます。







*********************************************************





続きを読む
posted by peke× at 17:56| Comment(0) | ワカラナイモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

8月9日

第18話 フォールド・フェーム


フロンティアではバジュラの攻撃により物資が不足。
エネルギー供給を制限され、食料や水もすべて配給制となる。
シェリルは体調がなかなか回復せず、ますます不安になり、
アルトを探しに出かけるが、高熱で倒れてしまう。
それを救ったのは・・・




ななななななんと! 兄さんっっ!




というのは置いといて。

まずは前回最後のシーンでやっと出てきた歌姫。
グレイスとの対決は圧倒的な敗北でした。
「なぜ?」というシェリルの問いかけに意味ありげに口角をあげるグレイス。とうとう心を許した姉のようなマネージャーに切り捨てられるという形の決別をします。
おびえることさえ忘れていたシェリルは現実を突きつけられて愕然とします。
幼少のころギャラクシーのスラムにいた彼女を拾ったグレイスは、アイドルとしてだけではないシェリル・ノームの「死」と引導を渡しました。
感染症は治ってない、自分で調べてみることねと言われやはり自分の目で確認するまではとシェリルは美星学園の図書館へ。

一方フロンティアでは緊急で長距離フォールド計画を立てています。そのためのエネルギーを確保しなくてはならなくて、船団全体で物資の供給を操作し始めました。
ほらみんな、トイレットペーパーなくなる前に買っとかなきゃ!的(嘘)ほど主婦の頭じゃない、ボビーのお茶目な提案で投げ売り(フォールド)セールに繰り出すSMSのお嬢たちv

アルトはオズマからの呼び出して、彼の入院している病院へ。
結局軍は対バジュラにランカ(の歌)を囮にするのだろうという予測と、兄としてランカを守ってくれと懇願します。
オズマとしては先日潜入した研究所で出会った青年が、もしかしたらランカの縁者(兄)かもしれないと薄々気づいているのですが、そしてまたその青年がランカを按じながらそれでも彼女の歌を戦いに使わなければならないことを提示していることにも苦悩しています。
ここで信用できるのは「ランカが好いている」アルトしかいないと思ったのかもしれません。
アルトはオズマの言葉を反芻し、自身がSMSに入隊した当初の心情へと立ち戻るのでした。

そしてもうひと組。
先日いろいろと悋気しながらも結局ミシェルの希望通り、彼の調べ物の手伝いをするクラン。
調べていた「薬」は受容体ブロッカーで、V型感染症の症状を軽減するためのもの。
むしろそのV型感染症というものが人体にはあまり感染しないはずの病気であるものだった。
普通の接触では感染せず、血液・体液などからの感染ならば可能性があるというもの。
人には移らないもののはずなのにとうっかりシェリルの名を口に出すミシェル。
V型感染症の研究レポートを追う二人の目の前のモニターに、その研究者のマオ・ノームの名が。
マオ・ノームとその助手であるランシェ・メイ(ランカの母か?)、それからもう一人は「グレイス・オコナー!」
その二人の背後には当のシェリルが...。

厳しい現実に打ちのめされながらも「私はシェリルよ」と強がる彼女をミシェルとクランは見送る。

守るということはどういうことなんだろう?
アルトは街をそぞろ歩きながら考えていた。
ふとランカの歌が満ちている通りの片隅でワゴンに半額で積まれているシェリルのヒット曲。
あいつに安静という文字はない、と言いながらそれでもシェリルの境遇を思い胸が塞ぐアルト。
携帯にミシェルからの連絡が入り、シェリルを探しに再び走り出します。
「今会わなければ一生後悔する」(うろ覚え)みたいなちょっとちょっとー、ミシェルどこまで考えてんの? アルトだよ? 相手は みたいな(なんて言っていいのかわからない)セリフを奴に吹き込んだのでした(笑


雨は朝まで降り続く。
こういう人工的な宇宙船なんですから天気予報は予報表みたいなものがあるのでしょう。人々は傘を持って歩くのが普通です。
シェリルは一人雨に打たれながら、つらい現実にどうして立ち向かっていけばいいのかわかりません。
シェリルなんだから! と強がってみたものの、グレイスに見捨てられアウェーである(笑)フロンティアで広報の巨大スクリーンに映る「現代のリン・ミンメイ」とも目されるランカを見上げる。
めまいを起し膝まづく彼女の足元には依然華やかだったころの自分のポスターが雨に濡れて落ちていました。
誰も頼る人がいない。そんな中で、彼女に傘をさしかける人物が...「アルト!?」
 
ちがう、...でも――

そんなときやっとその街でシェリルを見つけたアルト。

兄弟子である矢三郎がシェリルを抱えタクシーに乗り込むところを引き留めます。

「このお嬢さんは私に助けを求められた。
 私が預かりますから、心配だったら早乙女のお屋敷にいらっしゃい」
   (ここも実はうろ覚え、ごみん。
同時にSMSからの緊急アラーム。


持っている武器は敵に通用せず、ブレラに援護される始末でどうにもアルトには分の悪いことばかりです。
ランカは今の戦況に、自分の出来ることをやる決心をしました。
けれどバジュラが消える度、彼女の体内で何かが痛みます。
周囲のバジュラを一掃し、緊急の超長距離フォールドに入るフロンティア船団。
無事フォールドに突入しほっとしたところでまるで鎮魂歌のように響くランカの歌声〜アイモ
そして、どこかでまた異生物の目覚めが――











もうー! おもしろすぎる展開。
矢三郎兄さん! なんていいところで出てくるんだーーー!

いや、ハッキリ言ってアルトに二人の女子は重すぎやしませんか?って思ってたところなので(苦笑)ここらで一発、なんかちょっと大匙一杯くらいの豆板醤をドカッと盛ってみたらいかがっすか?
奴の尻に火を点けなきゃ(大笑
 そう思っていた矢先。

アルトは完全にトライアングルなんて関係なくなっている状況です。


今はもう、自分の敵が何なのか分からなくなっていて(曖昧になっていて)守ってやってくれと言われても結局は彼女の歌なしでは戦えない状況になっていることに悶々としています。
もう恋どころじゃないんですーーー(ばかー!

ところが?

突然現れた矢三郎さんに「文句があるならベルサイユへいらっしゃい!」Byポリニャック伯夫人の如く挑戦的にシェリルを拉致られているので、仕方ない実家へ行くかとのこのこ早乙女邸に向かうのでしょう。
くふふふふふ いい感じだ。
 ここでひとつ、矢三郎兄さんに一肌脱いでもらってね。

 「自分(矢三郎)の招きにも応じなかったのに、シェリルを預かった途端実家へ来るのは何故か」と問い詰めてもらいたいものです。

自分がバルキリーに乗ることになった一番最初の未知との遭遇に居合わせたランカも確かに気になるところですが、ランカの兄オズマが上司ということでそれこそそのクッションを抱えつつ彼女とはなんとなく無関係ではないのです。

ですがシェリルは違います。アルトにとってはっきりいってしまえば彼女は全然無関係の人間で、むしろ関わっていかなきゃすべてスルー出来そうな部分がたくさんあります。
最初のころは彼女からの猛攻アタックに振り回されていましたが、いまは違います。


 なんてな。妄想妄想〜〜〜



私的には最初、トライアングルがランカに傾くならハッピーエンドが期待できる〜けど、シェリルが相手ならバットエンドになりそうと思っているのですがいかがでしょうか?
しかしながら最近の傾向ではランカが相手でもどうもいい結果にはならなそう。
結局二人の歌姫はアルトの「青春の幻影」で終わってしまうのでしょうか?






次回 第19話 「トライアングラー」

歌はもう歌わない。。。と告げるシェリルにアルトが一喝してくれればいい。
「なぜ歌うのかではなくて、歌わずにいられないのよ」といつか言っていたと。
なぜ宇宙に出るのかではない、そうせずにいられない。それが人間の性。

だとしたら「歌わずにいられるわけがない」と言ってやってほしい。



    。。。。。。。なんて。
実はそれをシェリルに言うのが矢三郎さんで、彼女を看病している間に二人の間がラブラブしたりなんかして。
いつの間にか蚊帳の外に放り出されそうなアルトが「ちょっとちょっと!」と突っ込みを入れ『トライアングラー』なんて言うならさらに面白い展開になりそう。希望。














****************************************************
posted by peke× at 23:38| Comment(2) | TrackBack(2) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

マグロまん

やべぇ、OPかわいい;;;(←涎です。
 そしてマグロまん


 ご存知の方がおられるかどうかわかりませんが、三浦半島の某所に本当にマグロまんってあります!
       あ、ほんとうは「トロまん」か。
   結構あっさりした感じの、〜〜〜〜〜まぁ、私らみたいな年寄り向け?
 とりあえず中華街の豚まんよりも軽くて、でも魚臭い感じはないです。おいしいですv
   つぅかあたしは大好きです!


感想というか、本当に一言ずつポイントを。

エクスギアで懲罰を受けるあのシーンは正直笑いました。
そしてアルトの「間男」発言。
ランカが期待しているほどアルトは大人じゃないですね。
だから女のつれこみ方とか全部ぶっちゃけちゃうんだ。
「あんまりじろじろ見ないでね!」ってランカちゃんが言ったからあいつ、わざわざ見回したんだぜ。
 で結局見回した揚句、昔のリー兄妹の写真を発見
そして口にした言葉は「隊長若っっ!!」って、それかyoっ

ミシェルとクランはやっぱりいいですねー!
 つんでれつんでれvvv


他にもゆったりとですが話は進んでいます。シェリルの出番と姫の出番はさほどにはありませんでしたけどね。
感想はまた別の日に書きますー。






まだしっかりと予定が決まってないんですが、来週はちょびっとネットできない環境に参ります。
出来るだけ今週の感想をきちんと書いておきたいんですが、もしかしたら再来週くらいにまた日付改ざんするかもしれません(苦笑。


あ、そういえばブレラのへそはちゃんと確認いたしました、先輩!
 任務完了ということで(えへへ







*****************************************************
posted by peke× at 16:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。