当ブログは血迷った管理人がマクロスF熱を吐き出すためにだけ作ったブログです。

とりあえず2008.7.7現在はMBS系アニメ『マクロスF』の感想のみを取り扱い。。。
でもなんだか感想というより70%妄想入ってます。
 そのうち迂闊に二次作品にも手を出すかもしれません。
 
ノーマルカプ推奨 アルト×シェリル&アルト×ランカ ならドッチーモvvv
つまりアルト萌ブログです。
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管理人関東圏在住のため、更新はほぼ土曜日以降(の、はず...
企画 はじめちゃおっかなーって思ってます。
ちょっと自分だけでも盛り上がりたいと思ってたりなんかするんだけど(笑


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2008年08月19日

8月19日 



第19話 トライアングラー


いなくなった<あい君>をブレラと一緒に探すランカ。
ブレラの「誰のために歌う?」という問いかけに、
歌うことに疑問を感じ始めていたランカは、自分の本当の気持ちに気づく。
一方、シェリルは見舞いに訪れたアルトに、もう歌は歌わないと告げる。








OP前のランカの夢は、彼女の解離性健忘が明らかに治ってきていることを示しているのでしょう。
ランカを護衛しながら"あい君"が逃亡するのをしっかり見届けるブレラ。
あい君がブレラの"眼"になってランカを監視しているのかと思ったんですけど、そうじゃなかったんですね。

OP明け。
いかめしい顔で早乙女邸の門前に立つアルト。
あのどどおおおおおんと立派な門構えと「早乙女」の表札。このマクロスフロンティアでは珍しい光景。
だって普通の人のおうちってオズマの家を思えばどちらかというと西海岸風の住宅が多い中、これだけの門とそれが囲っている広い庭。正しく日本庭園。宇宙に出ても名家の血はそういうものを望むのでしょうか?
ま、矢三郎兄さんやちびアルト、そして母君を見れば日々和装で過ごすのに畳でなければむしろ不自然不自由な部分もあるでござろう!? というわけで。

先々週の「間男」発言もありましたが、今回の早乙女邸侵入のほうがよほど間男っぽかったです。
でも子どもの遊び場としては(あははは)まんまと兄さんにばれてましたね。
兄さんと二人で通した抜け穴だったんじゃないでしょうか?
実はアルトさんがいつでも帰ってこられるように矢三郎兄さんが抜け穴の整備を怠っていなかった、なんて〜〜〜でなければもうしばらく使ってない穴を大人サイズが通れるとは...ま、軽い妄想とでも思ってください(笑

大体アルトって緊張感ないんだよな、間男してるくせに矢三郎さんに見つかったとたん悲鳴を上げるし。
(↑隠し事が下手な旦那になるだろう/失笑
そして浮気なんてへっちゃらな本妻(←矢三郎
若い夫を手のひらでころころころがすように家に呼びつけるのであった。それも浮気相手を拉致るあたり(ちがっ...)本当に手段を選んでいませんね。




アイモ記念日にはちょ、...ノーコメでいいですか? てか、このお祭り騒ぎ好きな人種がどうにかならんもんかと。
アイモ記念日っていつ決まったのー? 
あの戦闘からそんなに日数経ってないと思ってたんですけど(つまり昨日か一昨日矢三郎が出現したと←ヴィクター扱いに近い;;;/笑)実はもう数週間たっているとか? 
それならあのシェリルの元気も少しは納得できるかな?
フォールドとか重なったからなかなか訪問できなかったということですかアルトさん?

でもってパレードの主役はペットを探しに下手な変装で街を徘徊。あれでどうしてばれねぇんだ?
本当はもう居所がわかってるんじゃないの?と思われる疑惑のブレラも一種の遊びのようにランカと街へ。
熱源を探ってごみ箱を明け、中から飛び出してきた猫にちょっと驚いたりして(本気だったのかな?
そしてその自分の様子に表情を崩すランカに少し安心したりして。
久しぶりに一人の女の子として時間を過ごすランカ。




そしてその場面にニアミスのミシェクラ。
「この姿勢は無理が〜〜〜云々」
  照れるなYO〜〜〜/// 可愛いなぁミシェル。
いや、本当はほかの女子たちに見つかって「今度はあんな子どもを連れまわしてるわ」なんて噂されるのが困るんだったりしてね。ごめんね、実はこっちが本命だからv
照れなのか何なのか。せっかく二人きりなのに甘い雰囲気にはならなくて、アルトとシェリルのことが気になるクラン。
シェリルの病を知ってるクランは自分の、ミシェルへの想いが同じように「越えられない壁」のせいで実らないことに沈鬱になる。
ミシェルはそれなりにアルトのことが好きだし(ちょっとBL脳は置いといてくださいね)、クランはシェリルに何か同類意識に似た好意を持っているらしい。
だから自分もなかなか旨くいかない中モガイテいるのに、シェリルがもがかずに潜ろうとすることにイラつくんだと思う。
そりゃそうだ、クランは自分の体質が自身を素直にさせない原因になってる。けど、シェリルは病気でも普通の人間でアルトとも対等に腕を組んで歩けるのだ。
そしてその二人が並んで歩いたらさぞかし周囲の目を引く美しいカップルになるだろう。
自分とミシェルのように、「姿勢に無理がある」なんて。そんなことはないはず。




そして美星のランカライブ会場。
バックヤードで手伝いをするナナセとルカ。
ランカが最近元気がないと心配するナナセ「ブレラさんとあい君を探しに行ってるんです」と秘密を打ち明ける。
「それなら僕も手伝いますよ」何でもしますナナセさんv
その提案に手もとのホワイトボードにあい君を描くナナセ。
ところがその絵を確認する前にルカはほかのスタッフに呼ばれ離席。




同じころ邸宅に招じ入れられ、シェリルと再会するアルト。
和室に和装。アイドルの影を潜めて振り向くシェリルに在りし日の母を重ねるアルト。
 いや、そんなに似てませんよと思うんですけど。あの矢三郎さんのほくそ笑む感じが何ともなぁ。
 とりあえず矢三郎的にはシェリルという人物がアルトにとって非常に大事な存在に思えているらしい。
「お前は、自分の運命は自分で掴み取ったと言った」
この言葉がアルトの胸に楔のように残っているのでしょうか?
「あの時は自分に嘘を吐いていた」
そう弱気になるシェリルに、ランカのライブがあると言うアルト。
「俺もスタントで飛ぶ。
 絶対に見に来い!」
挑戦状のように言葉を叩きつけ、アルトは早乙女邸を後にする。
 



パレードの傍ら、マクロスクォーターのブリッジも映し出されます。
腐る三人娘。ものすごくやる気なさそうです。敵に襲われなくて良かった(あるいは彼女ら的には敵もいないのにってか?)
そしてキャシー・オズマペア。
ラブラブべたべたなカップルを装いながら街で情報収集。
インプラントなどのせいでハッカーが横行しているためなのだと思うのですが、あんな町中のホットドッグ屋さんが岡っ引きの役目をするなんて、フロンティアもなかなかヨサそうなところです。
そうして二人はとうとう一つの計画に辿り着きます。




さて、その計画。
きのこ否レオンとグレイスです。
DE(ディメンション・イーター)の小型化を図ったというMDE。
  ...
  ......
  .........ここらへん端折っていい?

だってだんだんと難しい言葉が分からなくなってきて...くすん

とにかく判るのは、きのこはクーデターを図ってて(→抗バジュラではある)グレイスは実はただのマッドサイエンティストだったんじゃないだろうかと思えてきた。
ドクター・マオでも判らなかったクイーンの謎を語るあたりの目がイッチャッテルよーーー!


                つぅわけで先に進みます。




さて夕方を迎えたアイモ記念日(笑

夕暮れの座敷で大事に飾られている親子の写真を見つめるシェリル。
訪れた矢三郎に「役者ですね」と声をかけられ、本当は病状如何でアルトをもっと引き寄せられるかと心づもりしていたことに気が付く。
幼いころのアルトのことを語り、写真の母のことを語る。
母のことを思い出させてアルトをこの家にもう一度引き戻そうというのだろうと問うシェリル。
「でもおあいにく様、私では無理だわ」と。
そんなシェリルにそれでもあきらめていない「希望を捨ててはいない」という矢三郎。
一度舞台に立った者の"その経験"は忘れがたいものだと、「貴女もそうでしょう?」と、かえって見透かしたように彼女に言い放つ。

矢三郎さんという人は〜〜〜、本当に役者としてデキる人だと思うんですよ。
それこそ嵐蔵を襲名するにはこのくらい底意地悪いくらいの役者魂がなければ廃れると思うんですよー。

ある種のカリスマ性。
そういったものを発揮して、それで人々を魅了し、煽動し、その舞台の上では本当に女王様になれるシェリル。
矢三郎の眼にはそれはアルトも同じで、二人はむしろ切磋琢磨してそれぞれの頂点に立つ人間だと、そんな風に見えているのでは?
そのカリスマ性は反対に、彼女や彼を歌う・演じることの呪縛から解き放つことがない。
歌わずにいられない
演じずにいられない
そんな二人を矢三郎はみているのではないだろうか?
でも本当はその矢三郎こそ、そうした眼を持つ根っからの役者であり、そんな風に人を客観的に見ながら自分をともに高めていくことのできる才能の持ち主だと思いたい。

桜姫が輝くにはその相手役だって遜色のない役者でないと、舞台は成功しないのだ。

  あれ? となると反対に...
  矢三郎兄さんにとってもアルトさんの桜姫が必要だって事だ。
   嵐蔵襲名なんかよりも(コラコラ!)
     もしかしたら彼にとってそのほうが重大事だったりして?



そしてもう一方のトライアングル。

あい君を探しながらグリフィス・パークに辿り着くランカとブレラ。
お互いおぼろにも記憶がない幼いころの話をする。
ランカの〈お兄ちゃん〉のイメージはオズマなのでしょうが、なんだかいつも一緒にいて守ってくれるその雰囲気が被るのでしょうか?
そうして話をしながら、なにゆえ歌手になろうとしたのかという話題になり...
「なんのために歌っているのだ?」と問われるランカ。
何のために?
 歌が好きだから。
そう漠然と思うランカ。
けど、本当は――。
いつか「この想いを歌に乗せて伝えたい」と夢を語った自分は。
受け取ってくれるかな? と問うと長い黒髪を靡かせた少年が「いいんじゃないか」と答える(ちょっと妄想入ってます/苦笑)
アルトの手元から舞い上がる紙飛行機が――
いつも自分の背中を押してくれたと、ランカは頬を染める。
「確かめなくちゃ!」
誰のために歌うのか。
何のために歌うのか。
誰のための歌に、自分は一番輝くのか......






ライブの始まった美星学園ではいつか誰かのライブのような、アクロバット飛行のスタントが行われる。

今日のランカは一段と輝いている。

満足そうな面々とEXギアで飛び回るアルト。

飛びながらアルト、ミシェル、ルカの3人は改めて自分たちが「チーム」であること。
「だから こそこそと一人で動くな」と、誰かが欠けてもいけないとリーダーは言います。
自分の立案だった「シンデレラの角笛」や、ナナセのことや。旨くいかないことはたくさんあるけど、ルカもちょっとだけ元気になったかな?


そうだ! 
あの時もこんな風だった。
ミシェルの描いたハートに矢を放つ――、アクロバットが成功して自分自身も満足して〜〜〜
「私の歌を聴けー!」とものすごいエネルギーを放出するように会場を沸かせた女王...

シェリル、見てろよ!!

RANKA と空に描きながら、アルトはシェリルの復活を願っていた。

そして。
アルトの矢にがっつりと射抜かれたランカ。
やっぱり私は...アルト君のために!
 だから伝えるんだ、この気持ち!!!


そんな風に空で、ステージで。輝く二人を隠れるように見届けるシェリル。
もう本当に届かないんだろうか?
でも、...
出ていくこともできず、捨てきるには悲しすぎる。
迷ってしまってどうにもならず身を引こうとするシェリルに、その姿を見守る様にくっついていたクランが声を掛ける「逃げるな」

同じように"戦う女"として。
逃げるな。
目を背けるな。
けして、負けが決まったわけじゃない――





一方男組。
アルトを想い歌い上げるランカ。
自分の苦境を、アルトにだけは打ち明けられないシェリル。
どちらからの想いにも本当は気づいているんだろと言及されるアルト。
「軽いお前に言われたくない」と切り返すアルトだが、ミシェルのパイロットとしての覚悟のようなものを突きつけられ、言葉に詰まる。
「おまえは違うだろ?」
そう言われて、いつも遊びでしかないと思っていたミシェルの本質が至極真面目なものであったことに反論できない。
そこへシェリルが。

その陰にクランの姿を認め、いろいろな面で(苦笑)ホッとするミシェル。あとは任せたといい、その場を去る。

そしてシーンはランカへ。

ステージ成功の興奮と、自分自身の気持ちを抱えて屋上への階段を駆け上る。
その先で彼女が見たものは――











次回で騒乱が起きるということは、きのこの反乱(クーデター)が旨くいったということなのでしょうか?



ミシェルとクランの様子がなんだかすごく気になる。
「俺たちはチームなんだ」といったときのミシェルがなんか〜〜〜こう〜〜〜いやなフラグをちらちらさせてる気がするんだよ。



そしてアルト。
こいつマザコンだったのかー。だからあの髪伸ばしたままなんだ(たはは/汗;;;
 ……・・なんか。
  鏡見て髪整える度に「今日もきれいだよ、かあさんv」的な な に か (ダラダラダラ

いや、気を取り直して(げほっ

こいつ シェリルのことただのライバルと思ってねぇ?
というか。。。それはある意味恋人になるよりも運命的というか。
 つまり動物的な本能(性衝動/笑)というよりはとても高い部分でのつながり。
アルトは別段シェリルを組み敷いてどうこうしたいと思うよりも、もう一度あのステージで高飛車に「みんなー文化してるーーー!??」と問う姿が見たいのかもしれない。
そしてそんなシェリルに自分の姿を重ねているのかもしれない。

。。。。。。つまりアルトってシェリルの1ファン?(苦笑

「見せる」あるいは「魅せる」舞台を、アルトは何故歌舞伎ではなくて空にしたのだろうかと思う。
そのあたりも確かに謎なのだけど、それは最終回に向けて出る結論の中にあるのだと思って後回し。

私的結論から言うと、つまりランカは可愛いアイドルだけどシェリルの域まで達していない、とアルトは思ってる。
だから何とも彼女の一挙手一投足にときめいてしまうんじゃないだろうか?
 いってみりゃ幼馴染がいきなり輝いて見える感じ?

でもシェリルは全然違う。
生身の恋というよりはもっと精神的に深く、人類としては高みでつながってる。
シェリルも多分そのことに気づいた、それが今回 #19 トライアングラー の最後のシーンだと

   。。。。。。
   。。。。。。。。。
   。。。。。。。。。。。。。。。いいなっっ!(←希望




だってここまで来てもアルトとシェリルが、ヤツのリードでベッドインする姿が思いつかん(おいこらそこかーーーっっ!?

ランカとだったら五年後くらい(笑)にあるかもしれないシーンがシェリルとでは思いつかないんだもんー。
でもランカも謎だらけなので、どうなる事やらと思うんですが〜〜〜

ここいらが気になってどうしても"青春の幻影"止まりで終わってしまう所以なのである/苦笑



     〜〜〜〜〜〜〜まぁ妄想です私の。(ここ、強調しとかなきゃね/笑





さてすごく度外視しているように思われますが、結構ブレラのことも注目してます。
あのコスにソフトクリームは似合わないと思う。

「彼女におまえはふさわしくない」とアルトに豪語したブレラですが、それなら誰がふさわしいというのか?
 グリフィス・パークでランカと二人語り合い、思わず彼女の頭に手を…その瞬間の躊躇いの表情は自分に「そんな感情」があったということを自覚した瞬間。
そんな感情ってなんだろ? 

彼女を単純に励ますだけかしら? 
自分が生身の人間でないことは周知なんだから、そして彼女はクイーンとしてこの計画に必要だから、彼女を守り続けていたけど。
そろそろそんな"簡単な"言葉だけでは割り切れていない自分に気付いた瞬間。
ランカが輝く舞台裏で、その表情はやっと"表情"らしいものになってきました。
うふふここにもトライアングル? 
 自分がこんな風に戸惑ってるのにランカはアルトを思って歌っている。

 そして「もしかして妹とか、いた?」というランカの問いかけがなんだかなぁ。

ランカとブレラは"兄弟ではない"示唆にはなってませんかね!?(希望的観測妄想














 
次回 第20話 『ダイヤモンド・クレバス』

         

 神様に恋をしてた頃はこんな別れが来るとは思ってなかったよ。。。。。


    ええええええええええええーーーーちょっっ!!!


       (注;管理人、マジ 何にも知りません;;;














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posted by peke× at 15:04| Comment(2) | TrackBack(3) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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