当ブログは血迷った管理人がマクロスF熱を吐き出すためにだけ作ったブログです。

とりあえず2008.7.7現在はMBS系アニメ『マクロスF』の感想のみを取り扱い。。。
でもなんだか感想というより70%妄想入ってます。
 そのうち迂闊に二次作品にも手を出すかもしれません。
 
ノーマルカプ推奨 アルト×シェリル&アルト×ランカ ならドッチーモvvv
つまりアルト萌ブログです。
リンクなんてしてくださる方がいらしたらこれ幸い!
懐きますんでご連絡ください。

 url;  http://ryuunsange.seesaa.net/
 サイト名 ; まくろちゅ日記 
 管理人 ; peke× 
メール; peke_x★live.jp   
★→@へ変換してください。
m12.gif
TV局・公式メディアとは一切関係ありません。
管理人関東圏在住のため、更新はほぼ土曜日以降(の、はず...
企画 はじめちゃおっかなーって思ってます。
ちょっと自分だけでも盛り上がりたいと思ってたりなんかするんだけど(笑


当ブログの記事に対するコメントあるいはトラックバックは大歓迎です。
お気軽に書き込みしてくださいね。

TBに関しては、大変申し訳ないことながら
こちらからもご挨拶なしに飛ばさせていただいております。
何か不都合がございましたらメールでご連絡くださいませ。
尚、いただきましたTBにはなるべくお返しいたしたいと思っておりますが、
やはり飛びにくいブログがあるようです。
あしからず、ご了承くださいませ。


2008年08月23日

8月23日

第20話 ダイアモンド・クレバス


美星学園でのランカのコンサートで顔を合わせた
ランカ、シェリル、アルトの3人。
それぞれの思いが交錯する。
そして再びバジュラの攻撃が開始された。
誰もがいつ死ぬかわからない状況の中、 想い人との心の絆を確かめようする。







アバンは前回のおさらい。

あのアルトとシェリルのラブシーン(ちがう)までのほんの数分。
二人きりの会話がはっきりとしました。目眩を起こしたのね、シェリル。

本物と偽物の違いくらい。。。違いのわかる男アルト。そして鈍い。
シェリルの具合が悪いことにも気づかんのか!? というのは仕方ないから措いといて(こら


でも"端くれ"とはいえ「本当」に囲まれて育った早乙女アルトに認められて、もしかしたらただの偶像だったのかもしれないと自分のことをあきらめていたシェリルの自信が少し戻った瞬間。

お前が歌を捨てられるはずがない
じゃなきゃお前の歌があんなにたくさんの人間に届くもんかよ


ただの男女の恋よりも、自分の存在価値のようなものを認めてもらえた瞬間。

頬を染めながらシェリルが瞳を潤ませた。


そこへ――すごい勢いで飛び込んできたランカ撃沈。


OP明け〜
踏み込んだランカのほうがびびって「ごめんなさい!」って。
ああ、確かにごめんなさいなのか、いいとこ邪魔したんだね君。
そしてそのまま階段で滑り落ちるという、踏んだり蹴ったり? 泣きっ面に蜂?
いやだもう死んじゃいたい。。。って、こんな小さな呟きに反応するバジュラたちはある意味すごいんですけど、ちょっと大事を引き起こす原因としては思いがけない小事ですね。

アルトも「ランカ!」って思わず声をかけたけど、別段追いかけようとも思ってなかったわけ? よくわかんなーーーい。

そしてトライアングラー終〜了〜〜〜(苦笑



スナイパーが大統領に照準を合わせたとき、同時にこれら(上記)が起こってランカの心に感応したバジュラたちが暴れ始めます。
手始めにスナイパーが葬り去られました。
このシーンは結構怖かったです。あの女子高生の将来が心配です。
先週のランカライブで一緒に体をゆすっていた黄色い(黄緑?)の生物がやはりバジュラだったんですね。
音楽に乗っていた時は非常に友好的な感じでしたが、暴れだすと凶暴でした。
と? アルトが銃を使ってる?  ってこの時代は銃を持ってるのが普通なんでしょうか?
なんて危ない時代なの! 
とりあえずSMSの人員だということでちょっとスルーしよう。

小さな鳥の大群みたいなのが空を飛びまわり、一見してそれがバジュラの大群だとは考え難い光景です。
穏やかな夕暮れを飛び回ってあちこちで破壊行動を繰り返します。
学園も町も、あちこちに避難豪というか緊急用のシェルターみたいなスペースがあるのか、あっという間に人々の姿は見えなくなっています。案外逃げ遅れたのはこの屋上の三人とその友人たちだけなのでしょうか?

ランカの歌はバジュラの動きを止める作用がある。

屋上からすぐ飛び込んだところで蹲って泣くランカにアルトは「歌ってくれ」と言いました。
街を守るためだ。みんなのために、頼む!

差しのべられた手が、自分の気持ちを汲んでくれた結果でないことにランカは失望し、また――先刻のブレラとの会話を思い出しました。
アルト君のために...そう確信したばかりだったのに。
いやだ、できない。私はバジュラと戦うための道具じゃない!
そう言ってランカは泣きます。駄々っ子のようにも思えますが、でも歌手になっていきなり「希望の歌姫」とか崇められて来た彼女は、ほんの数時間前まで歌うことにさえ意義を失ってしまっていたのです。
そしてたった一つ確信できたことからも見放された形になってしまったのですから、やっぱりちょっと納得できないわけです。
ランカがただ単純に利用価値のあるだけの存在になり下がってしまっていると痛感した部分でした。
けれど〜〜〜
これまで辛酸を舐めてきたシェリルは違います。
そしてアルトも違います。
この二人は「プロ」なのです。その時一番の優先順位を持ってその場その場でどうするべきか、なにを為さねばならぬのか考えながらここまでやってきました。
確かにそういうすべてからアルトは逃げていましたが、とりあえず「そういう」家系に生まれ育って、そういう風に育てられているので頭の切り替えが早いらしいです。

その切り替えの早さがランカをただの駄々っ子に見せてしまっています。
苦労人シェリルは、こうして駄々をこねるランカの気持ちも判るのです。先日自分も道具の一つ駒の一つとして捨てられたばかりなのですから。
でもやはりここは。

「できることをなさい。

 あなたの歌声には力がある、私が望んでも得られない力が」



このセリフどこかで聞いたことがありますね。
矢三郎兄さんがアルトさんに似たような言葉を言っていたことがあります。余談



納得できないながらも「プロとして」と言われればやらなければならないとランカは重い腰を上げました。
けれどその歌には心が伴いません。
魂鎮めの力が発揮できないのでした。
どうしても止らないバジュラの暴動。

どうして? と戸惑う三人です。


裏でグレイスが解説してくれてます。
感情レベルが上がらないので、歌に効力がないのです。
いやいややってると出来るもんも出来ないもんね。
いまランカの頭の中はただの「義務」だけで、他生のものを思いやるとかそういった余裕がないのでしょう。

そのうちミシェル・クランそしてルカ・ナナセたちと合流したメンバーですが、結局武器も装備もあるSMSへ行こう決定し動き出します。
そこへまた攻撃が。
新・統合軍の兵器がバジュラに圧され、その流れ弾が学園に飛び込みます。
負傷したナナセを抱えたシェリルと、他の面子が分断されてしまいました。
燃え盛る炎をはさんで対峙するアルトとシェリル。
「私を誰だと思ってるの!?」
その一言に、アルトは必ず救出しにくると約束しランカの手を取って走り出します。






さてSMSへの移動中なので他のカプのレポートをv



まずはミシェルとクランです。
クランも戸惑いながらもシェリルをアルトのもとへ導き、ある意味はっきりしないアルトに答えを迫っているようです。
そのことがいいことだったのかどうかわからない...そう呟くと隣のミシェルは「みんな誰かを好きでいたいんだ」と肯定する言葉。
それならお前の「恋」はどこにあるんだ!? と率直に訊くクラン。
たとえ自分ではなくてもいい、本当の心はどこにあるのだとクランは訊きます。
彼女は本当はどんなに二股・三股ととっかえひっかえ女を取り換えてはいてもミシェルがその本質から不実な人間とは思っていないのです。そりゃそうです、好きなんですから。
こんな曲がったことの大嫌いな女が心底不埒な奴などに惹かれるはずはないのです。
それならミシェルは、本当は誰を思っているのか――。
そう訊きながら、真実のところではクランはただ単純にその「不実でない」ミシェルが見たかっただけなのだと思います。
クランはさすがに(たぶん一番年上だと思われる)大人です。そしてゼントラン! 
 どこまで行っても"戦う"ことを忘れないのです。それは他人との間だけでなく自分の心とも戦う覚悟があるということだと思います。
そんな彼の答えが出ないまま、事態は収拾のつかない状態へ一気に突入してしまいました。


さて、キャシー・オズマ組。
きのこに不正の証拠を叩きつけ、彼を告発しようとしますが――本当に二人きりで乗り込んじゃったわけ?
こんな事態になってからやっと「婚約解消」とか言うのがおかしいですが、そういや婚約してたんですねー。ああ、この執務室でもあんなことやこんなことしちゃったのにね(おいこら!
とりあえず甘い夢は措いといて(←この言葉結構多いぞ!)、このとききのこの頭の中には既に頭を撃ち抜かれた大統領の幻があったわけで、つまりキャシーに対してもすごく強気なわけです。
が、もう切り捨ててしまったコマに今更未練はありません。
掛かってきた電話で暗殺の失敗が知らされますが、世間はそれどころではなくバジュラのおかげで大混乱なのですからこんなところにたった二人で乗り込んできた告発者たちをとらえようとしました。が――「私を誰だと思ってるのー!」(←ちがっっ!
第117次大規模調査船団の生き残りで現在まで戦い続けている、オズマ・リー少佐とキャサリン・グラス中尉ですから。
多少の火器などものともせずに囲みを突破。市街地まで逃げ延びました。


そしてルカとナナセ!
 ......全然進展なし(げふん




ランカは自分の歌がバジュラに"効かない"ことに呆然としますが、ランカさん命のナナセは一所懸命に励まします。
「ランカさんの歌はみんなの希望なんですから」
そしてルカはまたそのナナセの言葉を容れ、SMSにあるフォールド・ウェーブ・アンプ(装置の名前がわからねー)を使えば結果が違うかもしれないと思いつきます。
というわけで先の部分に戻ります。SMSへの移動。

「何を呆けてる!」まで言われながら、アルトに手を取られて走り出すランカ。
その手の温もり、熱に何か忘れていた昔の記憶が蘇ってきます。自分の手を取り、振り向く少年は明るく笑っています。






外宇宙でも壮絶さは変わりません。
フロンティア内は遠目にイナゴ? 蝙蝠??? というものすごい数のバジュラが飛び回っていますけれど、外では大型のバジュラがSMS旗艦マクロスクォータまで突破しそうな勢いです。
壊滅状態の街を目の当たりにランカの身を案じるブレラですが、グレイスの拘束され自由に動くことができません。
「バジュラはクイーンには危害を加えない」という言葉を信じるしかなく、その場を離れます。

そして大統領府。

逃げ切ったと思っていた大統領が蜂の巣状態で転がっていました。
驚愕するキャシーとオズマ。

そしてSMSでは残った武器を駆使して戦う気運が。少数精鋭と思っていいんでしょうか?
ただひとりゼントラーディのクランはメルトランに戻って戦う覚悟をしました。

・・・・・だからさ、決死の覚悟で告白したのに。
「ばっきゃろー。フグリナシども! ヘゲ垂れ〜〜〜っっ!」 まで言ってませんが。


いいかミシェル。
よく覚えておけ。
アルト、貴様もだ!!

ミシェル…死ぬのが怖くて恋ができるかぁぁ!!




    もう。至言だな(るー/涙;;; 

そしてその脱兎の如く走り去る姿があまりにぷりちぃぃv


きっとミシェルも同じ気持ちだったと思います。
あんな小さな姿で精一杯の気持ちをぶつけられれば絆されちゃうよね。

人を本気で好きになるのは命懸けなんだな




同じころシェルターに避難し、とりあえずナナセも応急手当がすんで他の遭難者たちと肩を寄せ合うシェリル。
幼い男の子が父の胸にすがって泣きます。怖いと泣く息子に「ママたちが守ってくれる」と励ます父。
それでだめなら自分の命に代えてお前を守ると父は言い聞かせます。
「命に代えて・・・」

避難者たちの中ではランカの行動に不信感を持つものがいらぬ発言をして周囲を動揺させます。
あんな小さな女の子のことを祀り上げて自分たちは何もしようとしないのに、ひどいものです。
「話がうますぎると思った」その批判されますが、でもシェリルにはわかります。
ランカの歌には間違いなく力があるのです。

シェリルは何か自分に出来ることはないのだろうかと考えます。
母さん
姿を見たこともないけれど、いつも悲しい時に自分を励ましてくれた母の形見のイヤリング。
耳につけていないことに気づき、ポケットを探る。
「まだ 届くと思う?」
――ううん、ランカが希望の歌姫なら「私は 絶望の中でも歌ってみせる」


ざわめいていたシェルター内に「ダイアモンド・クレバス」が――

それは鎮魂の歌
愛しい人と痛みを分かち合う歌

銀河の妖精がここに復活したのでした。





そしてSMS

こんなときだからぶっちゃけたクランは、本当は自分自身が最前衛で戦うつもりでいたでしょう。
それこそこの戦いの後のことは考えていない覚悟でミハエルに伝えたのです。
だからこそ。
...もっともクランが破られるようではこの場にいるランカもすでに風前のともしびということです。
フロンティアの希望の歌姫を此処で死なせるわけにはいきません。
クランの覚悟を汲んでマイクロンの装置を死守するアルトとミシェル。
ところが装置の備え付けられている壁から侵入され、とっさに応戦に向かったミシェルがバジュラの触手のようなもので貫かれます。
彼の体が宙に舞ったとき再びマイクロン装置を襲おうとする異生物に流血しながら喰らいつくミシェル。
持っていたライフルを撃ちまくり、撃退したバジュラが爆発を起こし大穴を開けて行きました。

装置の中で動けないクラン。
気圧に押し出されるミシェルを追うアルト。その指先でバリアがフロンティアを応急処置していきます。

最期の吐息の中で「今まで言えなくて...」と、ミシェル――











****************************************************



罪な男だ、ミハエル・ブラン


捜索中なら喪失したままで逝きゃ良かったんだ。クランが可哀想だよ〜っっ。
でもきっとクランも分かっているのでしょう、自分が死んでも同じことだったと。
それがゼントランの宿命なのですから。


そして印象に残ったのはやはりエディの母、カナリア中尉。
母は強しとはいえど、怖くないことなどけしてないのです。
そしてその妻(元?)を信じ、まっすぐに息子を育てる父も素晴らしい。




先週偽装デートをしていた時のキャシーもそうですが、クランも普段着の可愛らしいことv



こう〜〜〜
全体的な物語に少し迫力が欠けてるように思えるのは、あっと言う間に引けたライブ会場の様子でしょうか?
大した混乱もなくいきなり平常時に奴らが仕掛けてきたような描写になってしまっていて、拍子ぬけという感じでした。
物語の流れも少々強引なところがあった気がして、不完全燃焼だなーと思っていたところにあのミシェルとクランの別れのシーンです。
クランの美しさに涙;;;

そしてミシェルの男気にも。

知らず同時にシェリルの瞳から落ちる泪がさらに情感を深めて、まるで映画でも見たような気分で終わってしまいました。
ちょっと一気に気が抜けた感じ?



同じシェルター内にエルモさんがいたのでシェリルのことはもしかしたらもう大丈夫かなとも思えるんですけど、次回の物語が気になりますね。


この20話のアバンでやっと少しだけ男をあげたアルトにカンパイv
そして金のオーラを纏って妖精の復活。

この二点が救いでした。










次回 第21話 蒼のエーテル


・・・・・なんか小説版に書いてあったな、エーテル。


ランカの一大決心ってなんだろね? 
道具になりたくなきゃ、一体どういう道が残されているのだろう?










****************************************************

以下 益体もない妄想です。
posted by peke× at 13:45| Comment(4) | TrackBack(13) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。