当ブログは血迷った管理人がマクロスF熱を吐き出すためにだけ作ったブログです。

とりあえず2008.7.7現在はMBS系アニメ『マクロスF』の感想のみを取り扱い。。。
でもなんだか感想というより70%妄想入ってます。
 そのうち迂闊に二次作品にも手を出すかもしれません。
 
ノーマルカプ推奨 アルト×シェリル&アルト×ランカ ならドッチーモvvv
つまりアルト萌ブログです。
リンクなんてしてくださる方がいらしたらこれ幸い!
懐きますんでご連絡ください。

 url;  http://ryuunsange.seesaa.net/
 サイト名 ; まくろちゅ日記 
 管理人 ; peke× 
メール; peke_x★live.jp   
★→@へ変換してください。
m12.gif
TV局・公式メディアとは一切関係ありません。
管理人関東圏在住のため、更新はほぼ土曜日以降(の、はず...
企画 はじめちゃおっかなーって思ってます。
ちょっと自分だけでも盛り上がりたいと思ってたりなんかするんだけど(笑


当ブログの記事に対するコメントあるいはトラックバックは大歓迎です。
お気軽に書き込みしてくださいね。

TBに関しては、大変申し訳ないことながら
こちらからもご挨拶なしに飛ばさせていただいております。
何か不都合がございましたらメールでご連絡くださいませ。
尚、いただきましたTBにはなるべくお返しいたしたいと思っておりますが、
やはり飛びにくいブログがあるようです。
あしからず、ご了承くださいませ。


2008年07月01日

7月1日 (改ざん/苦笑

第12話 ファステスト・デリバリー

惑星ガリア4へ公演のため降り立ったシェリルとアルト。
だが、シェリルの体調不良により、公演は中止となってしまう。
公演中止に不満を抱くゼントラーディ人による暴動が起こり、
アルトたちは、人質として捕らわれてしまう。
一方、フロンティアではファーストライブに緊張するランカを、
ナナセ、ミシェル、ルカが励ましていた。






なんだか25年前のオリジナルを髣髴とさせるゼントラキャラの皆さんが画面いっぱいに!
 と思ったら、ゼントラキャラのデザインはミキモトなんですか!?




「これが大気の手ごたえ!?」とか何とかのたまうアルト君ですが、あのヴァルキリー単機で大気圏突入とか出来る辺り、びっくりだよあたい。

着陸したガリア4ではゼントラーディ軍に友好的に迎えられる一行ですが、その実この今回の慰問公演の計画には「どっちにしろ」けちを付けてやんちゃなコトをしたい連中が一枚かんでおりました。

シェリルはシャトルから下りるタラップで倒れてしまい、すでにライブどころではない状態。
「なんだ、俺たちに歌は聴かせられないってコトか?」といういちゃもんが飛び、その場で慰問団一行は背反分子に人質に取られてしまいます。

一方フロンティアの美星学園ではしばらくランカも、アルトにもなかなかゆっくり会うことが叶わなくなったと淋しがるナナセ。
それを慰めるルカとミシェル。
様々な想いが交錯する中久しぶりに休みを貰ったと言って出席して来たランカと再会を喜びます。
そんなとき、ルカのいじっていたPCに緊急のメッセージが。
ガリア4での騒動の報が入ります。

フロンティアとガリア4では離れすぎていて急いでも一週間はかかってしまう。
誕生日のお祝いも出来てないというランカの言葉に、ルカが一役買って出ます。
 
 「フォールド断層の影響を殆ど受けない機関v」というルカの可愛いコト

くれぐれも慎重に、って言うんだけどもともと試作機を出してくるなんて本当にSMSって命捨ててるな。




そしてガリア4。
寝込んだシェリルに叱咤するアルト。
ところが、仕事はもちろんだけど本当はアルトに空を飛ばせてあげたかったというシェリルの気持ちを打ち明けられてなんとしてもシェリルをここから救い出さなければと決意を新たにする。
自分のヴァルキリーを奪還して、何とか形勢の逆転を(て、無理だから)
 ここで再びゼントラ反乱分子に取り押さえられて、その巨体から「歌ってみろ」と脅される。
「歌で俺たちを止めて見せろ」と言うのだ。

......歌はともかく......
  アルトが女装して踊ったら絶対"トマル"なと思った私は完全に腐ってるよね。

こうしたすべての計画に実はあの"グレイス"が絡んでいました。
ここらへんは13話以降を見ればもっとクリアになって来るらしいです。

反乱分子に囲まれているアルト機を発見したゼントラ軍は彼を援護するために発砲。
戦闘が始まり、熾烈になると思われた瞬間。上空にフォールド空間が開き、ミシェルの声が。

「アルト、お前にバースディプレゼントだ!」

    あ〜〜〜〜〜はっはっはっはっはぁぁぁv

そんな試作中の機関を使っての飛行に専用スーツも着ないで乗ってくる、超時空シンデレラ・ランカちゃんv

 「みんなー、抱きしめて! 銀河の果てまで!!!」
          って、あんまり意見ない台詞って気がするけどま、いいわね。

彼女の歌、容姿、その存在に釘付けになるゼントラーディ軍の面々。

周囲の気がランカに注がれるのを見逃さずに機を起動させたアルトはランカの護衛に。
ランカの一挙手一投足に頬を染めるアルトが可愛いですv

ところが一人だけは正気のままで、計画のすべてを抑えた彼女の存在を疎ましく思うテムジン(=初代マクロス カムジンそっくり)が彼女のステージにロックオン。

いち早くその動向に気付いたアルトは飛びたち、テムジンのクアドランを抑えに向かいます。

「闘うことこそ俺たちゼントラーディの命、
  俺たちの血なんだ!
 俺たちはそう創られた者だ、
 そう生きていかずにはいられないんだよっ」

いや違う、「何が  の血だ、そんなもの知るかよっっ!」

 と。先日や三郎に言われた「呪いにも似た役者の血」を思いだすアルト。
 そうだ違う、自分は「血」よりも空を飛ぶコトを選んだ。

呪いを立ち切らなければならないとばかり、アルトはテムジンを落します。







*****************************************************





今回はランカちゃんの逆転ターンなんですが、有る意味「紅姫祭りv」とでも申しましょうか。
もう。ランカちゃんのウィンクや、そのポーズ一つ一つに紅くなるアルトがもう〜〜〜っ!(大笑

つまりシェリルは出る幕無し。

無茶をしてここまで来たランカちゃんの気持ちを考えろ→紅
「ありがとう ランカ。助かったよ...最高のバースディプレゼントだ」→紅
ねこ日記を歌い空を眺めるランカと目の合うアルト→紅



シェリルはすごく悔しがってるんだけど、本当は心のどこかでこんな風な成り行きを予想していたような顔。
二人が飛び立って行った夕暮れの空を一人眺める。

ミシェルが...某犬一行の法師に酷似しているように思えるのは管理人のただの妄想。

そして 13話へ 










 











posted by peke× at 13:00| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。