当ブログは血迷った管理人がマクロスF熱を吐き出すためにだけ作ったブログです。

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2008年07月19日

7月19日



  第15話  ロスト・ピース


体調がなかなか回復しないシェリルに、グレイスは治るまで
仕事はすべてキャンセルすると告げる。
シェリルはランカの人気がますます上がっていると聞き、
なんとなく不安を感じる。
そんな時、アルトとランカが見舞いに訪れた。










被害甚大なフロンティア。

病院も満杯な状態でいる中、バジュラと接触の遭ったアルト、ランカも精密検査を受けます。
確か何話か前にも同じようなことがありました(つぅか、一番最初の遭遇の時だったと...)
 同じ病院で療養するシェリル。そこへ復活した(!)グレイスが!!!

"ギャラクシーの生き残りに助けられた"というのが尤もらしいのかナンなのか...

元気そうに見えますが少しのことで発熱したり、しばらくの間忙しいアイドルの仕事は無理のようです。
グレイスにもそう言われますが、手元の雑誌のページすべてにランカの映像が浮かび焦燥感を募らせるシェリルです。


検査を済ませ、シェリルを見舞うアルトとランカ。
 アルトだけなら嬉しいのに、ランカも一緒と言うのが少し気に入らない。
無理をしてでも強気に出たいシェリルは病室を抜け出し、ロビーで三人語り合います。
そうしているうち、もうフロンティアではおなじみになりましたスーパービジョンとでも言いましょうか? 大きなモニターにランカ・リーのお宝映像が。
あのフォルモでのゲリラライブ。このライブがきっかけでランカはスカウトされたのでした。
少し面白くないながら、やはりライバル意識を持って歌で対抗するシェリル。
持ち前の自信でアルトに迫ります(笑
そんな自信を持ち合わせないランカは二人の様子に戸惑いますが、いえいえここは!
ちゃんと対抗しなければ!!!
 
 この二人の歌合戦がすごく楽しい。
  ありえねぇーーーと思いつつでもすごく楽しい。

でもって全くの晩生アルト君がなんとも言えネェ萌えーーーーーー!!!(そこかっっ!


歌合戦もクライマックス! と言うところで咳き込んだシェリルを心配して駆け寄るアルトとランカ(←笑

そこへランカの迎え(大統領府)が。
そしてアルトにも呼び出しのアラーム。


二人はそれぞれの場所に連れていかれ、新しい局面を迎えるのでしょうか?





大まかな筋書きはこんなとこです。つまり物語的にはインターバルのように小休止です。
ですが――

グレイスと"それ"を構成する沢山のナニカがここまでの話をレポートしてくれます。
ここでグレイスが「やはり人間以外のものだった」と言うことがはっきりと!
新しく目覚めたグレイスは様々な年齢、性別の意識が混在する生き物であることが判ります。


彼女のレポートに幾つかのキーワードとも言える言葉が出てきます。

 
ギャラクシーのフェアリー  フェアリー9

11年前に失われたかと思われた Q1



 
       以下 私の記憶のみの箇条書き。



  

  オペレーション・カニバル




まずこの"計画"はフェアリー9=シェリル・ノームの銀河横断ツアーに併せて遂行される。
"計画"の舞台(と言っていいのか?)はマクロス・フロンティア移民船団。
このためにシェリルのツアーの最終地をフロンティアに調整。

 環境が"揺らぎに弱い"バイオプラント船であること。
 もともとフロンティアではインプラントやサイボーグ、クローン技術などを取り入れていない。
 こちら側の進路に軌道が一番近かった。
  これらの事情でフロンティアに白羽の矢が――


ところがそのフロンティアにQ1=ランカ・リーが生きていて、その才能の開花が早まってしまったため...。

フェアリー9を廃棄、新たにQ1を得て計画を修正とのこと。






わからん、本当に一回見ただけじゃこんな程度にしか;;;


とりあえず、グレイスの存在と言うのが怪しいどころか黒幕のナニカ(またナニカかい!?)だと言うことが判りました。
グレイスはもともと人間をかたどった(人間だった?)モノに幾つもの意識を繋いだ存在で、この計画を遂行している。

 プロトカルチャー50万年の夢〜〜〜 
    とか何とか語ってましたが、ソレが一体ナンなのか良く分りませんね。

でもって...その〜〜〜。

グレイスが人類を危機に落しいれようとしているのは判るんですが、そのグレイスと繋がりのあるレオン、それからこの二人のどちらかと繋がっていそうなビルラー。

ビルラーはいままでもワンカット! みたいな出方をしてましたが、ゼントランだと言うことがはじめて知れましたね。そしてヲタク。

レオンは本当は何が目的なのか判りません。
本当に単純にバジュラの壊滅(というかフロンティア救出を)願っているとも思えませんし、だからと言って"グレイス"程のデカイ野望があるとも思えない感じが否めません。
あ、でも。11年前の生き残りランカ・リーに眼をつけた辺りはやはり彼女の歌声(或いは才能)が対バジュラ戦での切り札になることを知ってはいたようですね。

そしてガリア4。
 フォールドストリングスで響きあう〜〜〜、というその星にかの巨大マクロスが置き去りにされていた、且つバジュラに関する研究所も在ったというのは。
そのころ(11年前)から対バジュラには"歌の力"が有力であることが判っていたと言うことなのでしょうか?





知らないうちに膨大な計画のヒトコマにされていたシェリル・ノーム。
これで実は彼女は「生まれたまま」の女の子ではない可能性が出てきました。
親の形見のイアリング(アレは回想シーンだったから二つ揃ってたんですねえへへ)が本当はナンなのか。
彼女自身、そろそろ"あの薬"が必要な体質に変わってきているのではないのか。
そして切り捨てられた(ガリア4ですでに先遣隊と一緒に犠牲にされるはずだった)彼女にこれから復活の道は残されているのだろうか?




もともとの作り物(作り変えられたのかもしれない)グレイス。

もしかしたら作り物かもしれないシェリル。

もしかしたら実験体だったのかもしれないランカ。


彼女たちが拘る早乙女有人という人物は、生粋梨園の御曹司。

  彼だけが本当は何の手も掛かっていない純粋種(サラブレッド)なのだった。









次回 第16話 ランカ・アタック


  。。。。。。リン・ミンメイ アタックとは違うのか!?









   





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posted by peke× at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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