当ブログは血迷った管理人がマクロスF熱を吐き出すためにだけ作ったブログです。

とりあえず2008.7.7現在はMBS系アニメ『マクロスF』の感想のみを取り扱い。。。
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 そのうち迂闊に二次作品にも手を出すかもしれません。
 
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2008年07月26日

7月26日




第16話 ランカ・アタック

S.M.Sのオーナー、ビルラーの屋敷に突然呼び出されたアルト。
ビルラーは自らの夢をアルトに語ってみせる。
シェリルは病院を抜け出し、アルトに会いに行く。
一方、ランカはブレラがいつも自分の歌を聞いていてくれたと知り・・・








語られたビルラーの夢のため、ということは一切なく。 アルトは仕事をこなす日々を過ごす。
ミシェルも怪我が治り揃って通学しているある日、忙しい合間を縫ってランカが学校へ。護衛のブレラをくっつけてやってきた。
授業中もずっとランカを見張るブレラにアルトがブチギレ。
いくつものランカの危機にいいところをかっさらわれて行ってる姫としては面白くないわけです。
一発入れてやろうと襲いかかりますがあっけなく受け流され反対に組み敷かれますもえー(違...

なんだかビルラーに呼ばれてからイライラしてると指摘するミシェル。
その様子を心配するナナセ。
「ブルーディじゃないですか?」という意味深なルカの言葉はきっと彼自身のナナセへの届かぬ思いが言わせているのだと(笑

どこに行くにもぴったりとくっついてくるブレラと、新しくマネージャーになったグレイスに、ランカは不信感(というか少々納得していない程度の感情)をもっている。
自分を発掘・デビューさせてくれたエルモとも別れ、グレイスは尊敬するシェリルのマネージャーでもあるのに〜と、寂寥感と疑問がいっぱい。
ただ先日の新統合政府大統領の補佐官(レオン)に呼ばれ、言い渡されたランカの歌が 対バジュラ に使えるかもしれない(って、このあたり詳しく覚えてねぇ) という話があまりにも自分のこととは思えない。
本当に自分の歌にそんな力があるのかどうか、有るならどうしたらいいのかという結論にたどりつけません。

だったら試してみれば? というグレイスの(わな!わなよっっ!らんかちゃん)言葉に、ランカは...

とりあえず与えられた新曲に挑戦することに。
ところがランカの記憶の中のアイモが人の手にかかり別もののように編曲されています。
自分の思い出とバジュラとの戦いがどんなふうに関係するんだろ? と疑心暗鬼だし。
こんな風に編曲されちゃって納得いかないし。
 ランカはどうしてもうまく歌うことができません。

一人溜息を吐くランカにブレラが声をかけます、ずっとランカの歌を聴いていたと。
宇宙を感じる――
 同じアイモを知ってるブレラにそう言われ、少しだけ持ち直すランカ。
作戦に参加する決意をしたようです。



ビルラーにわずかな情報を与えられ、鬱屈とするアルト。
一人空(ドームだけど)を眺めながらの帰り道でふらふらとベンチにへたり込んでいるシェリルをひろいます。

シェリルは見舞客もなく、マネージャーのグレイスも...ランカの活躍を伝えるニュースの画面に映りこんでいて。
あれほど持ち上げられてここまでやってきたはずなのに、ランカを見つけたとたん捨てられた気がしたのでしょうか? 
病院のベッドに大人しく横になっていることが出来なくなったのでしょう。

アルトと会い、安心したのか昏倒したシェリルを彼は寮の自室(ミシェルと同室)へと運びます。

起き上がっていきなり男のベッドだったから――! とちょっとびっくりしたのか(半分期待があったのか?)傍らのアルトを殴る蹴るの行状に及ぶシェリル。
・・・・・・つか、普段のアルトを見てればそこまでイケテル感じはないのですが?
どう考えても安全パイだろ? という突っ込みはとりあえずおいといて。

だってこの状況でも全然甘い感じにならないのは一体誰のせい? アルトのせいです。

彼はシェリルの"母の形見"のイヤリングに、ビルラーが身につけていたのとおなじ『フォールドクォーツ』を見つけます。
 改めて見てみるとそうだったというような感じで、彼女を抑え込みイヤリングを凝視!
そこへきちんとやってくるミシェル君。。。愛ですか?(くす

「女をつれこむときは〜〜〜」のセリフは、アルトには全然してなかったと思います。
どうせアルトにそんな度胸はないと踏んでいると思う。絶対馬鹿にしてるぞこのあたり。

そんなやり取りの最中、いきなりの召集が。


バジュラにランカの歌声を聞かせて反応を見る、その護衛という極秘任務のオーダーです。つまりランカ・アタック。

ミシェル、アルトとともに部屋でこっそりとその作戦内容を聞いてしまったシェリル。
なんとも、ギャラクシーの妖精と呼ばれた歌姫の面目が立ちません。



フォールド断層のない宇宙。
その実現のための〜〜〜とビルラーが語った言葉は、バジュラが必ずしも不要な存在だとは言っていないように聞こえます。
ランカの歌を聞かせてバジュラの反応を見るという作戦。

 の時点で、オズマには詳細を知らされていた(むしろ、大統領府に乗り込んでいったから)らしいですが、もしかしてアルト君ランカを宇宙に飛ばせるとは思っていなかったのかしら?


作戦はほぼ確定的なまでにその効果を発揮して、確かにランカの歌声はバジュラの動きを鈍くするのに効果があるのでした。
その歌声には微弱ながらフォールド波が含まれているというレオンの発言。

『フォールド』


  あちこちに出てくる「キーワード」です。

当たり前なんですけどね、マクロスシリーズでは。

ただ、なんとなく今日の放送を見て。
本当はあのフェアリー9の計画も成功するはずだったんだと、思いました。
あれ、シェリルがイヤリングをなくしてしまったということは「フォールド波」を増幅する装置を半分喪失したということなんでしょうか?

そしてその「フォールドクォーツ」とか「フォ−ルド・リアクター」とかに代わるもの(あるいはその本質)のようなものがランカにはもう内蔵(と言っていいのか?)されているのでしょうか?

 

考えてみるとバジュラをここまで誘導してきたのはシェリルを使ったグレイスたちなんですが、それでもバジュラを征服(=支配)することはできず〜〜〜その力を持ったランカの歌声を使ってグレイスたちは人類を滅ぼそうと思っているのでしょうか? 

二つの生命体がともに生きられるほど宇宙は広くない。

グレイスは本当にこの人類に徒なす存在なんだなぁと思うんだけど、いま一つわからないのはレオン。
不完全燃焼。







次回 第17話  グッバイ・シスター


 なんだーーーわからん。なんだかこの〜〜〜子育てを終えたオズマの心境がどきどきのフラグを立ててると思う。
そして予告フラッシュのクラン・クランの愛らしさにくらくら。
 まさか、ミシェ→クラ でシスターはないでしょうね? ないよね? 絶対!!!









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posted by peke× at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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