当ブログは血迷った管理人がマクロスF熱を吐き出すためにだけ作ったブログです。

とりあえず2008.7.7現在はMBS系アニメ『マクロスF』の感想のみを取り扱い。。。
でもなんだか感想というより70%妄想入ってます。
 そのうち迂闊に二次作品にも手を出すかもしれません。
 
ノーマルカプ推奨 アルト×シェリル&アルト×ランカ ならドッチーモvvv
つまりアルト萌ブログです。
リンクなんてしてくださる方がいらしたらこれ幸い!
懐きますんでご連絡ください。

 url;  http://ryuunsange.seesaa.net/
 サイト名 ; まくろちゅ日記 
 管理人 ; peke× 
メール; peke_x★live.jp   
★→@へ変換してください。
m12.gif
TV局・公式メディアとは一切関係ありません。
管理人関東圏在住のため、更新はほぼ土曜日以降(の、はず...
企画 はじめちゃおっかなーって思ってます。
ちょっと自分だけでも盛り上がりたいと思ってたりなんかするんだけど(笑


当ブログの記事に対するコメントあるいはトラックバックは大歓迎です。
お気軽に書き込みしてくださいね。

TBに関しては、大変申し訳ないことながら
こちらからもご挨拶なしに飛ばさせていただいております。
何か不都合がございましたらメールでご連絡くださいませ。
尚、いただきましたTBにはなるべくお返しいたしたいと思っておりますが、
やはり飛びにくいブログがあるようです。
あしからず、ご了承くださいませ。


2008年08月19日

8月19日 



第19話 トライアングラー


いなくなった<あい君>をブレラと一緒に探すランカ。
ブレラの「誰のために歌う?」という問いかけに、
歌うことに疑問を感じ始めていたランカは、自分の本当の気持ちに気づく。
一方、シェリルは見舞いに訪れたアルトに、もう歌は歌わないと告げる。








OP前のランカの夢は、彼女の解離性健忘が明らかに治ってきていることを示しているのでしょう。
ランカを護衛しながら"あい君"が逃亡するのをしっかり見届けるブレラ。
あい君がブレラの"眼"になってランカを監視しているのかと思ったんですけど、そうじゃなかったんですね。

OP明け。
いかめしい顔で早乙女邸の門前に立つアルト。
あのどどおおおおおんと立派な門構えと「早乙女」の表札。このマクロスフロンティアでは珍しい光景。
だって普通の人のおうちってオズマの家を思えばどちらかというと西海岸風の住宅が多い中、これだけの門とそれが囲っている広い庭。正しく日本庭園。宇宙に出ても名家の血はそういうものを望むのでしょうか?
ま、矢三郎兄さんやちびアルト、そして母君を見れば日々和装で過ごすのに畳でなければむしろ不自然不自由な部分もあるでござろう!? というわけで。

先々週の「間男」発言もありましたが、今回の早乙女邸侵入のほうがよほど間男っぽかったです。
でも子どもの遊び場としては(あははは)まんまと兄さんにばれてましたね。
兄さんと二人で通した抜け穴だったんじゃないでしょうか?
実はアルトさんがいつでも帰ってこられるように矢三郎兄さんが抜け穴の整備を怠っていなかった、なんて〜〜〜でなければもうしばらく使ってない穴を大人サイズが通れるとは...ま、軽い妄想とでも思ってください(笑

大体アルトって緊張感ないんだよな、間男してるくせに矢三郎さんに見つかったとたん悲鳴を上げるし。
(↑隠し事が下手な旦那になるだろう/失笑
そして浮気なんてへっちゃらな本妻(←矢三郎
若い夫を手のひらでころころころがすように家に呼びつけるのであった。それも浮気相手を拉致るあたり(ちがっ...)本当に手段を選んでいませんね。




アイモ記念日にはちょ、...ノーコメでいいですか? てか、このお祭り騒ぎ好きな人種がどうにかならんもんかと。
アイモ記念日っていつ決まったのー? 
あの戦闘からそんなに日数経ってないと思ってたんですけど(つまり昨日か一昨日矢三郎が出現したと←ヴィクター扱いに近い;;;/笑)実はもう数週間たっているとか? 
それならあのシェリルの元気も少しは納得できるかな?
フォールドとか重なったからなかなか訪問できなかったということですかアルトさん?

でもってパレードの主役はペットを探しに下手な変装で街を徘徊。あれでどうしてばれねぇんだ?
本当はもう居所がわかってるんじゃないの?と思われる疑惑のブレラも一種の遊びのようにランカと街へ。
熱源を探ってごみ箱を明け、中から飛び出してきた猫にちょっと驚いたりして(本気だったのかな?
そしてその自分の様子に表情を崩すランカに少し安心したりして。
久しぶりに一人の女の子として時間を過ごすランカ。




そしてその場面にニアミスのミシェクラ。
「この姿勢は無理が〜〜〜云々」
  照れるなYO〜〜〜/// 可愛いなぁミシェル。
いや、本当はほかの女子たちに見つかって「今度はあんな子どもを連れまわしてるわ」なんて噂されるのが困るんだったりしてね。ごめんね、実はこっちが本命だからv
照れなのか何なのか。せっかく二人きりなのに甘い雰囲気にはならなくて、アルトとシェリルのことが気になるクラン。
シェリルの病を知ってるクランは自分の、ミシェルへの想いが同じように「越えられない壁」のせいで実らないことに沈鬱になる。
ミシェルはそれなりにアルトのことが好きだし(ちょっとBL脳は置いといてくださいね)、クランはシェリルに何か同類意識に似た好意を持っているらしい。
だから自分もなかなか旨くいかない中モガイテいるのに、シェリルがもがかずに潜ろうとすることにイラつくんだと思う。
そりゃそうだ、クランは自分の体質が自身を素直にさせない原因になってる。けど、シェリルは病気でも普通の人間でアルトとも対等に腕を組んで歩けるのだ。
そしてその二人が並んで歩いたらさぞかし周囲の目を引く美しいカップルになるだろう。
自分とミシェルのように、「姿勢に無理がある」なんて。そんなことはないはず。




そして美星のランカライブ会場。
バックヤードで手伝いをするナナセとルカ。
ランカが最近元気がないと心配するナナセ「ブレラさんとあい君を探しに行ってるんです」と秘密を打ち明ける。
「それなら僕も手伝いますよ」何でもしますナナセさんv
その提案に手もとのホワイトボードにあい君を描くナナセ。
ところがその絵を確認する前にルカはほかのスタッフに呼ばれ離席。




同じころ邸宅に招じ入れられ、シェリルと再会するアルト。
和室に和装。アイドルの影を潜めて振り向くシェリルに在りし日の母を重ねるアルト。
 いや、そんなに似てませんよと思うんですけど。あの矢三郎さんのほくそ笑む感じが何ともなぁ。
 とりあえず矢三郎的にはシェリルという人物がアルトにとって非常に大事な存在に思えているらしい。
「お前は、自分の運命は自分で掴み取ったと言った」
この言葉がアルトの胸に楔のように残っているのでしょうか?
「あの時は自分に嘘を吐いていた」
そう弱気になるシェリルに、ランカのライブがあると言うアルト。
「俺もスタントで飛ぶ。
 絶対に見に来い!」
挑戦状のように言葉を叩きつけ、アルトは早乙女邸を後にする。
 



パレードの傍ら、マクロスクォーターのブリッジも映し出されます。
腐る三人娘。ものすごくやる気なさそうです。敵に襲われなくて良かった(あるいは彼女ら的には敵もいないのにってか?)
そしてキャシー・オズマペア。
ラブラブべたべたなカップルを装いながら街で情報収集。
インプラントなどのせいでハッカーが横行しているためなのだと思うのですが、あんな町中のホットドッグ屋さんが岡っ引きの役目をするなんて、フロンティアもなかなかヨサそうなところです。
そうして二人はとうとう一つの計画に辿り着きます。




さて、その計画。
きのこ否レオンとグレイスです。
DE(ディメンション・イーター)の小型化を図ったというMDE。
  ...
  ......
  .........ここらへん端折っていい?

だってだんだんと難しい言葉が分からなくなってきて...くすん

とにかく判るのは、きのこはクーデターを図ってて(→抗バジュラではある)グレイスは実はただのマッドサイエンティストだったんじゃないだろうかと思えてきた。
ドクター・マオでも判らなかったクイーンの謎を語るあたりの目がイッチャッテルよーーー!


                つぅわけで先に進みます。




さて夕方を迎えたアイモ記念日(笑

夕暮れの座敷で大事に飾られている親子の写真を見つめるシェリル。
訪れた矢三郎に「役者ですね」と声をかけられ、本当は病状如何でアルトをもっと引き寄せられるかと心づもりしていたことに気が付く。
幼いころのアルトのことを語り、写真の母のことを語る。
母のことを思い出させてアルトをこの家にもう一度引き戻そうというのだろうと問うシェリル。
「でもおあいにく様、私では無理だわ」と。
そんなシェリルにそれでもあきらめていない「希望を捨ててはいない」という矢三郎。
一度舞台に立った者の"その経験"は忘れがたいものだと、「貴女もそうでしょう?」と、かえって見透かしたように彼女に言い放つ。

矢三郎さんという人は〜〜〜、本当に役者としてデキる人だと思うんですよ。
それこそ嵐蔵を襲名するにはこのくらい底意地悪いくらいの役者魂がなければ廃れると思うんですよー。

ある種のカリスマ性。
そういったものを発揮して、それで人々を魅了し、煽動し、その舞台の上では本当に女王様になれるシェリル。
矢三郎の眼にはそれはアルトも同じで、二人はむしろ切磋琢磨してそれぞれの頂点に立つ人間だと、そんな風に見えているのでは?
そのカリスマ性は反対に、彼女や彼を歌う・演じることの呪縛から解き放つことがない。
歌わずにいられない
演じずにいられない
そんな二人を矢三郎はみているのではないだろうか?
でも本当はその矢三郎こそ、そうした眼を持つ根っからの役者であり、そんな風に人を客観的に見ながら自分をともに高めていくことのできる才能の持ち主だと思いたい。

桜姫が輝くにはその相手役だって遜色のない役者でないと、舞台は成功しないのだ。

  あれ? となると反対に...
  矢三郎兄さんにとってもアルトさんの桜姫が必要だって事だ。
   嵐蔵襲名なんかよりも(コラコラ!)
     もしかしたら彼にとってそのほうが重大事だったりして?



そしてもう一方のトライアングル。

あい君を探しながらグリフィス・パークに辿り着くランカとブレラ。
お互いおぼろにも記憶がない幼いころの話をする。
ランカの〈お兄ちゃん〉のイメージはオズマなのでしょうが、なんだかいつも一緒にいて守ってくれるその雰囲気が被るのでしょうか?
そうして話をしながら、なにゆえ歌手になろうとしたのかという話題になり...
「なんのために歌っているのだ?」と問われるランカ。
何のために?
 歌が好きだから。
そう漠然と思うランカ。
けど、本当は――。
いつか「この想いを歌に乗せて伝えたい」と夢を語った自分は。
受け取ってくれるかな? と問うと長い黒髪を靡かせた少年が「いいんじゃないか」と答える(ちょっと妄想入ってます/苦笑)
アルトの手元から舞い上がる紙飛行機が――
いつも自分の背中を押してくれたと、ランカは頬を染める。
「確かめなくちゃ!」
誰のために歌うのか。
何のために歌うのか。
誰のための歌に、自分は一番輝くのか......






ライブの始まった美星学園ではいつか誰かのライブのような、アクロバット飛行のスタントが行われる。

今日のランカは一段と輝いている。

満足そうな面々とEXギアで飛び回るアルト。

飛びながらアルト、ミシェル、ルカの3人は改めて自分たちが「チーム」であること。
「だから こそこそと一人で動くな」と、誰かが欠けてもいけないとリーダーは言います。
自分の立案だった「シンデレラの角笛」や、ナナセのことや。旨くいかないことはたくさんあるけど、ルカもちょっとだけ元気になったかな?


そうだ! 
あの時もこんな風だった。
ミシェルの描いたハートに矢を放つ――、アクロバットが成功して自分自身も満足して〜〜〜
「私の歌を聴けー!」とものすごいエネルギーを放出するように会場を沸かせた女王...

シェリル、見てろよ!!

RANKA と空に描きながら、アルトはシェリルの復活を願っていた。

そして。
アルトの矢にがっつりと射抜かれたランカ。
やっぱり私は...アルト君のために!
 だから伝えるんだ、この気持ち!!!


そんな風に空で、ステージで。輝く二人を隠れるように見届けるシェリル。
もう本当に届かないんだろうか?
でも、...
出ていくこともできず、捨てきるには悲しすぎる。
迷ってしまってどうにもならず身を引こうとするシェリルに、その姿を見守る様にくっついていたクランが声を掛ける「逃げるな」

同じように"戦う女"として。
逃げるな。
目を背けるな。
けして、負けが決まったわけじゃない――





一方男組。
アルトを想い歌い上げるランカ。
自分の苦境を、アルトにだけは打ち明けられないシェリル。
どちらからの想いにも本当は気づいているんだろと言及されるアルト。
「軽いお前に言われたくない」と切り返すアルトだが、ミシェルのパイロットとしての覚悟のようなものを突きつけられ、言葉に詰まる。
「おまえは違うだろ?」
そう言われて、いつも遊びでしかないと思っていたミシェルの本質が至極真面目なものであったことに反論できない。
そこへシェリルが。

その陰にクランの姿を認め、いろいろな面で(苦笑)ホッとするミシェル。あとは任せたといい、その場を去る。

そしてシーンはランカへ。

ステージ成功の興奮と、自分自身の気持ちを抱えて屋上への階段を駆け上る。
その先で彼女が見たものは――











次回で騒乱が起きるということは、きのこの反乱(クーデター)が旨くいったということなのでしょうか?



ミシェルとクランの様子がなんだかすごく気になる。
「俺たちはチームなんだ」といったときのミシェルがなんか〜〜〜こう〜〜〜いやなフラグをちらちらさせてる気がするんだよ。



そしてアルト。
こいつマザコンだったのかー。だからあの髪伸ばしたままなんだ(たはは/汗;;;
 ……・・なんか。
  鏡見て髪整える度に「今日もきれいだよ、かあさんv」的な な に か (ダラダラダラ

いや、気を取り直して(げほっ

こいつ シェリルのことただのライバルと思ってねぇ?
というか。。。それはある意味恋人になるよりも運命的というか。
 つまり動物的な本能(性衝動/笑)というよりはとても高い部分でのつながり。
アルトは別段シェリルを組み敷いてどうこうしたいと思うよりも、もう一度あのステージで高飛車に「みんなー文化してるーーー!??」と問う姿が見たいのかもしれない。
そしてそんなシェリルに自分の姿を重ねているのかもしれない。

。。。。。。つまりアルトってシェリルの1ファン?(苦笑

「見せる」あるいは「魅せる」舞台を、アルトは何故歌舞伎ではなくて空にしたのだろうかと思う。
そのあたりも確かに謎なのだけど、それは最終回に向けて出る結論の中にあるのだと思って後回し。

私的結論から言うと、つまりランカは可愛いアイドルだけどシェリルの域まで達していない、とアルトは思ってる。
だから何とも彼女の一挙手一投足にときめいてしまうんじゃないだろうか?
 いってみりゃ幼馴染がいきなり輝いて見える感じ?

でもシェリルは全然違う。
生身の恋というよりはもっと精神的に深く、人類としては高みでつながってる。
シェリルも多分そのことに気づいた、それが今回 #19 トライアングラー の最後のシーンだと

   。。。。。。
   。。。。。。。。。
   。。。。。。。。。。。。。。。いいなっっ!(←希望




だってここまで来てもアルトとシェリルが、ヤツのリードでベッドインする姿が思いつかん(おいこらそこかーーーっっ!?

ランカとだったら五年後くらい(笑)にあるかもしれないシーンがシェリルとでは思いつかないんだもんー。
でもランカも謎だらけなので、どうなる事やらと思うんですが〜〜〜

ここいらが気になってどうしても"青春の幻影"止まりで終わってしまう所以なのである/苦笑



     〜〜〜〜〜〜〜まぁ妄想です私の。(ここ、強調しとかなきゃね/笑





さてすごく度外視しているように思われますが、結構ブレラのことも注目してます。
あのコスにソフトクリームは似合わないと思う。

「彼女におまえはふさわしくない」とアルトに豪語したブレラですが、それなら誰がふさわしいというのか?
 グリフィス・パークでランカと二人語り合い、思わず彼女の頭に手を…その瞬間の躊躇いの表情は自分に「そんな感情」があったということを自覚した瞬間。
そんな感情ってなんだろ? 

彼女を単純に励ますだけかしら? 
自分が生身の人間でないことは周知なんだから、そして彼女はクイーンとしてこの計画に必要だから、彼女を守り続けていたけど。
そろそろそんな"簡単な"言葉だけでは割り切れていない自分に気付いた瞬間。
ランカが輝く舞台裏で、その表情はやっと"表情"らしいものになってきました。
うふふここにもトライアングル? 
 自分がこんな風に戸惑ってるのにランカはアルトを思って歌っている。

 そして「もしかして妹とか、いた?」というランカの問いかけがなんだかなぁ。

ランカとブレラは"兄弟ではない"示唆にはなってませんかね!?(希望的観測妄想














 
次回 第20話 『ダイヤモンド・クレバス』

         

 神様に恋をしてた頃はこんな別れが来るとは思ってなかったよ。。。。。


    ええええええええええええーーーーちょっっ!!!


       (注;管理人、マジ 何にも知りません;;;














*************************************************************






続きを読む
posted by peke× at 15:04| Comment(2) | TrackBack(3) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

つぅか妄想 あるいは希望

 




 痛いよ

  味方だけど愛してないとか

  守るけど側にいれないとか

 苦い二律背反






この前OP トライアングラーの歌詞が気になってきました。

娘フロの解説では「第一次星間大戦のヒーロー一条輝と早瀬未沙&リン・ミンメイのラブストーリー」をトレンディドラマに仕立てたもののテーマだったという曲。
ですが〜〜〜最近のアルト、シェリル&ランカの関係はまさに! と思うのですが!?




味方だけど 恋愛にはならないとか

 守りたいけど傍にいられないとか




なんとなくどっちも解釈できるんですけど。

物語もすでに終盤に入ってるわけですけど、どうもなぁ〜。話が進めば進むほどこの女子らは実は今 恋愛どこじゃない状況なんじゃ? と思います。
結局アルトの成長記録で終わったりなんかして(苦笑



でもまぁ男の成長には女子の存在なしというわけはない〜。
というわけで、最終的にこのトライアングルが破たんしようとなんだろうと、アルトが美しければすべてよしという管理人を許してください。




以下は管理人個人のつぶやき。。。というか今の心のメモなので(苦笑
 折りたたんどきます。







*********************************************************





続きを読む
posted by peke× at 17:56| Comment(0) | ワカラナイモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

8月9日

第18話 フォールド・フェーム


フロンティアではバジュラの攻撃により物資が不足。
エネルギー供給を制限され、食料や水もすべて配給制となる。
シェリルは体調がなかなか回復せず、ますます不安になり、
アルトを探しに出かけるが、高熱で倒れてしまう。
それを救ったのは・・・




ななななななんと! 兄さんっっ!




というのは置いといて。

まずは前回最後のシーンでやっと出てきた歌姫。
グレイスとの対決は圧倒的な敗北でした。
「なぜ?」というシェリルの問いかけに意味ありげに口角をあげるグレイス。とうとう心を許した姉のようなマネージャーに切り捨てられるという形の決別をします。
おびえることさえ忘れていたシェリルは現実を突きつけられて愕然とします。
幼少のころギャラクシーのスラムにいた彼女を拾ったグレイスは、アイドルとしてだけではないシェリル・ノームの「死」と引導を渡しました。
感染症は治ってない、自分で調べてみることねと言われやはり自分の目で確認するまではとシェリルは美星学園の図書館へ。

一方フロンティアでは緊急で長距離フォールド計画を立てています。そのためのエネルギーを確保しなくてはならなくて、船団全体で物資の供給を操作し始めました。
ほらみんな、トイレットペーパーなくなる前に買っとかなきゃ!的(嘘)ほど主婦の頭じゃない、ボビーのお茶目な提案で投げ売り(フォールド)セールに繰り出すSMSのお嬢たちv

アルトはオズマからの呼び出して、彼の入院している病院へ。
結局軍は対バジュラにランカ(の歌)を囮にするのだろうという予測と、兄としてランカを守ってくれと懇願します。
オズマとしては先日潜入した研究所で出会った青年が、もしかしたらランカの縁者(兄)かもしれないと薄々気づいているのですが、そしてまたその青年がランカを按じながらそれでも彼女の歌を戦いに使わなければならないことを提示していることにも苦悩しています。
ここで信用できるのは「ランカが好いている」アルトしかいないと思ったのかもしれません。
アルトはオズマの言葉を反芻し、自身がSMSに入隊した当初の心情へと立ち戻るのでした。

そしてもうひと組。
先日いろいろと悋気しながらも結局ミシェルの希望通り、彼の調べ物の手伝いをするクラン。
調べていた「薬」は受容体ブロッカーで、V型感染症の症状を軽減するためのもの。
むしろそのV型感染症というものが人体にはあまり感染しないはずの病気であるものだった。
普通の接触では感染せず、血液・体液などからの感染ならば可能性があるというもの。
人には移らないもののはずなのにとうっかりシェリルの名を口に出すミシェル。
V型感染症の研究レポートを追う二人の目の前のモニターに、その研究者のマオ・ノームの名が。
マオ・ノームとその助手であるランシェ・メイ(ランカの母か?)、それからもう一人は「グレイス・オコナー!」
その二人の背後には当のシェリルが...。

厳しい現実に打ちのめされながらも「私はシェリルよ」と強がる彼女をミシェルとクランは見送る。

守るということはどういうことなんだろう?
アルトは街をそぞろ歩きながら考えていた。
ふとランカの歌が満ちている通りの片隅でワゴンに半額で積まれているシェリルのヒット曲。
あいつに安静という文字はない、と言いながらそれでもシェリルの境遇を思い胸が塞ぐアルト。
携帯にミシェルからの連絡が入り、シェリルを探しに再び走り出します。
「今会わなければ一生後悔する」(うろ覚え)みたいなちょっとちょっとー、ミシェルどこまで考えてんの? アルトだよ? 相手は みたいな(なんて言っていいのかわからない)セリフを奴に吹き込んだのでした(笑


雨は朝まで降り続く。
こういう人工的な宇宙船なんですから天気予報は予報表みたいなものがあるのでしょう。人々は傘を持って歩くのが普通です。
シェリルは一人雨に打たれながら、つらい現実にどうして立ち向かっていけばいいのかわかりません。
シェリルなんだから! と強がってみたものの、グレイスに見捨てられアウェーである(笑)フロンティアで広報の巨大スクリーンに映る「現代のリン・ミンメイ」とも目されるランカを見上げる。
めまいを起し膝まづく彼女の足元には依然華やかだったころの自分のポスターが雨に濡れて落ちていました。
誰も頼る人がいない。そんな中で、彼女に傘をさしかける人物が...「アルト!?」
 
ちがう、...でも――

そんなときやっとその街でシェリルを見つけたアルト。

兄弟子である矢三郎がシェリルを抱えタクシーに乗り込むところを引き留めます。

「このお嬢さんは私に助けを求められた。
 私が預かりますから、心配だったら早乙女のお屋敷にいらっしゃい」
   (ここも実はうろ覚え、ごみん。
同時にSMSからの緊急アラーム。


持っている武器は敵に通用せず、ブレラに援護される始末でどうにもアルトには分の悪いことばかりです。
ランカは今の戦況に、自分の出来ることをやる決心をしました。
けれどバジュラが消える度、彼女の体内で何かが痛みます。
周囲のバジュラを一掃し、緊急の超長距離フォールドに入るフロンティア船団。
無事フォールドに突入しほっとしたところでまるで鎮魂歌のように響くランカの歌声〜アイモ
そして、どこかでまた異生物の目覚めが――











もうー! おもしろすぎる展開。
矢三郎兄さん! なんていいところで出てくるんだーーー!

いや、ハッキリ言ってアルトに二人の女子は重すぎやしませんか?って思ってたところなので(苦笑)ここらで一発、なんかちょっと大匙一杯くらいの豆板醤をドカッと盛ってみたらいかがっすか?
奴の尻に火を点けなきゃ(大笑
 そう思っていた矢先。

アルトは完全にトライアングルなんて関係なくなっている状況です。


今はもう、自分の敵が何なのか分からなくなっていて(曖昧になっていて)守ってやってくれと言われても結局は彼女の歌なしでは戦えない状況になっていることに悶々としています。
もう恋どころじゃないんですーーー(ばかー!

ところが?

突然現れた矢三郎さんに「文句があるならベルサイユへいらっしゃい!」Byポリニャック伯夫人の如く挑戦的にシェリルを拉致られているので、仕方ない実家へ行くかとのこのこ早乙女邸に向かうのでしょう。
くふふふふふ いい感じだ。
 ここでひとつ、矢三郎兄さんに一肌脱いでもらってね。

 「自分(矢三郎)の招きにも応じなかったのに、シェリルを預かった途端実家へ来るのは何故か」と問い詰めてもらいたいものです。

自分がバルキリーに乗ることになった一番最初の未知との遭遇に居合わせたランカも確かに気になるところですが、ランカの兄オズマが上司ということでそれこそそのクッションを抱えつつ彼女とはなんとなく無関係ではないのです。

ですがシェリルは違います。アルトにとってはっきりいってしまえば彼女は全然無関係の人間で、むしろ関わっていかなきゃすべてスルー出来そうな部分がたくさんあります。
最初のころは彼女からの猛攻アタックに振り回されていましたが、いまは違います。


 なんてな。妄想妄想〜〜〜



私的には最初、トライアングルがランカに傾くならハッピーエンドが期待できる〜けど、シェリルが相手ならバットエンドになりそうと思っているのですがいかがでしょうか?
しかしながら最近の傾向ではランカが相手でもどうもいい結果にはならなそう。
結局二人の歌姫はアルトの「青春の幻影」で終わってしまうのでしょうか?






次回 第19話 「トライアングラー」

歌はもう歌わない。。。と告げるシェリルにアルトが一喝してくれればいい。
「なぜ歌うのかではなくて、歌わずにいられないのよ」といつか言っていたと。
なぜ宇宙に出るのかではない、そうせずにいられない。それが人間の性。

だとしたら「歌わずにいられるわけがない」と言ってやってほしい。



    。。。。。。。なんて。
実はそれをシェリルに言うのが矢三郎さんで、彼女を看病している間に二人の間がラブラブしたりなんかして。
いつの間にか蚊帳の外に放り出されそうなアルトが「ちょっとちょっと!」と突っ込みを入れ『トライアングラー』なんて言うならさらに面白い展開になりそう。希望。














****************************************************
posted by peke× at 23:38| Comment(2) | TrackBack(2) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

マグロまん

やべぇ、OPかわいい;;;(←涎です。
 そしてマグロまん


 ご存知の方がおられるかどうかわかりませんが、三浦半島の某所に本当にマグロまんってあります!
       あ、ほんとうは「トロまん」か。
   結構あっさりした感じの、〜〜〜〜〜まぁ、私らみたいな年寄り向け?
 とりあえず中華街の豚まんよりも軽くて、でも魚臭い感じはないです。おいしいですv
   つぅかあたしは大好きです!


感想というか、本当に一言ずつポイントを。

エクスギアで懲罰を受けるあのシーンは正直笑いました。
そしてアルトの「間男」発言。
ランカが期待しているほどアルトは大人じゃないですね。
だから女のつれこみ方とか全部ぶっちゃけちゃうんだ。
「あんまりじろじろ見ないでね!」ってランカちゃんが言ったからあいつ、わざわざ見回したんだぜ。
 で結局見回した揚句、昔のリー兄妹の写真を発見
そして口にした言葉は「隊長若っっ!!」って、それかyoっ

ミシェルとクランはやっぱりいいですねー!
 つんでれつんでれvvv


他にもゆったりとですが話は進んでいます。シェリルの出番と姫の出番はさほどにはありませんでしたけどね。
感想はまた別の日に書きますー。






まだしっかりと予定が決まってないんですが、来週はちょびっとネットできない環境に参ります。
出来るだけ今週の感想をきちんと書いておきたいんですが、もしかしたら再来週くらいにまた日付改ざんするかもしれません(苦笑。


あ、そういえばブレラのへそはちゃんと確認いたしました、先輩!
 任務完了ということで(えへへ







*****************************************************
posted by peke× at 16:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

7月26日




第16話 ランカ・アタック

S.M.Sのオーナー、ビルラーの屋敷に突然呼び出されたアルト。
ビルラーは自らの夢をアルトに語ってみせる。
シェリルは病院を抜け出し、アルトに会いに行く。
一方、ランカはブレラがいつも自分の歌を聞いていてくれたと知り・・・








語られたビルラーの夢のため、ということは一切なく。 アルトは仕事をこなす日々を過ごす。
ミシェルも怪我が治り揃って通学しているある日、忙しい合間を縫ってランカが学校へ。護衛のブレラをくっつけてやってきた。
授業中もずっとランカを見張るブレラにアルトがブチギレ。
いくつものランカの危機にいいところをかっさらわれて行ってる姫としては面白くないわけです。
一発入れてやろうと襲いかかりますがあっけなく受け流され反対に組み敷かれますもえー(違...

なんだかビルラーに呼ばれてからイライラしてると指摘するミシェル。
その様子を心配するナナセ。
「ブルーディじゃないですか?」という意味深なルカの言葉はきっと彼自身のナナセへの届かぬ思いが言わせているのだと(笑

どこに行くにもぴったりとくっついてくるブレラと、新しくマネージャーになったグレイスに、ランカは不信感(というか少々納得していない程度の感情)をもっている。
自分を発掘・デビューさせてくれたエルモとも別れ、グレイスは尊敬するシェリルのマネージャーでもあるのに〜と、寂寥感と疑問がいっぱい。
ただ先日の新統合政府大統領の補佐官(レオン)に呼ばれ、言い渡されたランカの歌が 対バジュラ に使えるかもしれない(って、このあたり詳しく覚えてねぇ) という話があまりにも自分のこととは思えない。
本当に自分の歌にそんな力があるのかどうか、有るならどうしたらいいのかという結論にたどりつけません。

だったら試してみれば? というグレイスの(わな!わなよっっ!らんかちゃん)言葉に、ランカは...

とりあえず与えられた新曲に挑戦することに。
ところがランカの記憶の中のアイモが人の手にかかり別もののように編曲されています。
自分の思い出とバジュラとの戦いがどんなふうに関係するんだろ? と疑心暗鬼だし。
こんな風に編曲されちゃって納得いかないし。
 ランカはどうしてもうまく歌うことができません。

一人溜息を吐くランカにブレラが声をかけます、ずっとランカの歌を聴いていたと。
宇宙を感じる――
 同じアイモを知ってるブレラにそう言われ、少しだけ持ち直すランカ。
作戦に参加する決意をしたようです。



ビルラーにわずかな情報を与えられ、鬱屈とするアルト。
一人空(ドームだけど)を眺めながらの帰り道でふらふらとベンチにへたり込んでいるシェリルをひろいます。

シェリルは見舞客もなく、マネージャーのグレイスも...ランカの活躍を伝えるニュースの画面に映りこんでいて。
あれほど持ち上げられてここまでやってきたはずなのに、ランカを見つけたとたん捨てられた気がしたのでしょうか? 
病院のベッドに大人しく横になっていることが出来なくなったのでしょう。

アルトと会い、安心したのか昏倒したシェリルを彼は寮の自室(ミシェルと同室)へと運びます。

起き上がっていきなり男のベッドだったから――! とちょっとびっくりしたのか(半分期待があったのか?)傍らのアルトを殴る蹴るの行状に及ぶシェリル。
・・・・・・つか、普段のアルトを見てればそこまでイケテル感じはないのですが?
どう考えても安全パイだろ? という突っ込みはとりあえずおいといて。

だってこの状況でも全然甘い感じにならないのは一体誰のせい? アルトのせいです。

彼はシェリルの"母の形見"のイヤリングに、ビルラーが身につけていたのとおなじ『フォールドクォーツ』を見つけます。
 改めて見てみるとそうだったというような感じで、彼女を抑え込みイヤリングを凝視!
そこへきちんとやってくるミシェル君。。。愛ですか?(くす

「女をつれこむときは〜〜〜」のセリフは、アルトには全然してなかったと思います。
どうせアルトにそんな度胸はないと踏んでいると思う。絶対馬鹿にしてるぞこのあたり。

そんなやり取りの最中、いきなりの召集が。


バジュラにランカの歌声を聞かせて反応を見る、その護衛という極秘任務のオーダーです。つまりランカ・アタック。

ミシェル、アルトとともに部屋でこっそりとその作戦内容を聞いてしまったシェリル。
なんとも、ギャラクシーの妖精と呼ばれた歌姫の面目が立ちません。



フォールド断層のない宇宙。
その実現のための〜〜〜とビルラーが語った言葉は、バジュラが必ずしも不要な存在だとは言っていないように聞こえます。
ランカの歌を聞かせてバジュラの反応を見るという作戦。

 の時点で、オズマには詳細を知らされていた(むしろ、大統領府に乗り込んでいったから)らしいですが、もしかしてアルト君ランカを宇宙に飛ばせるとは思っていなかったのかしら?


作戦はほぼ確定的なまでにその効果を発揮して、確かにランカの歌声はバジュラの動きを鈍くするのに効果があるのでした。
その歌声には微弱ながらフォールド波が含まれているというレオンの発言。

『フォールド』


  あちこちに出てくる「キーワード」です。

当たり前なんですけどね、マクロスシリーズでは。

ただ、なんとなく今日の放送を見て。
本当はあのフェアリー9の計画も成功するはずだったんだと、思いました。
あれ、シェリルがイヤリングをなくしてしまったということは「フォールド波」を増幅する装置を半分喪失したということなんでしょうか?

そしてその「フォールドクォーツ」とか「フォ−ルド・リアクター」とかに代わるもの(あるいはその本質)のようなものがランカにはもう内蔵(と言っていいのか?)されているのでしょうか?

 

考えてみるとバジュラをここまで誘導してきたのはシェリルを使ったグレイスたちなんですが、それでもバジュラを征服(=支配)することはできず〜〜〜その力を持ったランカの歌声を使ってグレイスたちは人類を滅ぼそうと思っているのでしょうか? 

二つの生命体がともに生きられるほど宇宙は広くない。

グレイスは本当にこの人類に徒なす存在なんだなぁと思うんだけど、いま一つわからないのはレオン。
不完全燃焼。







次回 第17話  グッバイ・シスター


 なんだーーーわからん。なんだかこの〜〜〜子育てを終えたオズマの心境がどきどきのフラグを立ててると思う。
そして予告フラッシュのクラン・クランの愛らしさにくらくら。
 まさか、ミシェ→クラ でシスターはないでしょうね? ないよね? 絶対!!!









****************************************************







posted by peke× at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

*** のん たいとる *** アルト   



演じるのは嫌いじゃない、でも。






思わざれば花生り

思えば花ならざりき







桜姫だけじゃなくて、他の何を演じても "思ってしまう" 自分がいる。

師匠の言葉はわかっている、けれど...



いつからだろう? 演じることが苦痛になってきたのは。

こんな風に苦しいならばいっそ――













とうとう手を出したか??? 

自分(汗;;;








**************************************************



posted by peke× at 18:04| Comment(4) | ワカラナイモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

7月19日



  第15話  ロスト・ピース


体調がなかなか回復しないシェリルに、グレイスは治るまで
仕事はすべてキャンセルすると告げる。
シェリルはランカの人気がますます上がっていると聞き、
なんとなく不安を感じる。
そんな時、アルトとランカが見舞いに訪れた。










被害甚大なフロンティア。

病院も満杯な状態でいる中、バジュラと接触の遭ったアルト、ランカも精密検査を受けます。
確か何話か前にも同じようなことがありました(つぅか、一番最初の遭遇の時だったと...)
 同じ病院で療養するシェリル。そこへ復活した(!)グレイスが!!!

"ギャラクシーの生き残りに助けられた"というのが尤もらしいのかナンなのか...

元気そうに見えますが少しのことで発熱したり、しばらくの間忙しいアイドルの仕事は無理のようです。
グレイスにもそう言われますが、手元の雑誌のページすべてにランカの映像が浮かび焦燥感を募らせるシェリルです。


検査を済ませ、シェリルを見舞うアルトとランカ。
 アルトだけなら嬉しいのに、ランカも一緒と言うのが少し気に入らない。
無理をしてでも強気に出たいシェリルは病室を抜け出し、ロビーで三人語り合います。
そうしているうち、もうフロンティアではおなじみになりましたスーパービジョンとでも言いましょうか? 大きなモニターにランカ・リーのお宝映像が。
あのフォルモでのゲリラライブ。このライブがきっかけでランカはスカウトされたのでした。
少し面白くないながら、やはりライバル意識を持って歌で対抗するシェリル。
持ち前の自信でアルトに迫ります(笑
そんな自信を持ち合わせないランカは二人の様子に戸惑いますが、いえいえここは!
ちゃんと対抗しなければ!!!
 
 この二人の歌合戦がすごく楽しい。
  ありえねぇーーーと思いつつでもすごく楽しい。

でもって全くの晩生アルト君がなんとも言えネェ萌えーーーーーー!!!(そこかっっ!


歌合戦もクライマックス! と言うところで咳き込んだシェリルを心配して駆け寄るアルトとランカ(←笑

そこへランカの迎え(大統領府)が。
そしてアルトにも呼び出しのアラーム。


二人はそれぞれの場所に連れていかれ、新しい局面を迎えるのでしょうか?





大まかな筋書きはこんなとこです。つまり物語的にはインターバルのように小休止です。
ですが――

グレイスと"それ"を構成する沢山のナニカがここまでの話をレポートしてくれます。
ここでグレイスが「やはり人間以外のものだった」と言うことがはっきりと!
新しく目覚めたグレイスは様々な年齢、性別の意識が混在する生き物であることが判ります。


彼女のレポートに幾つかのキーワードとも言える言葉が出てきます。

 
ギャラクシーのフェアリー  フェアリー9

11年前に失われたかと思われた Q1



 
       以下 私の記憶のみの箇条書き。



  

  オペレーション・カニバル




まずこの"計画"はフェアリー9=シェリル・ノームの銀河横断ツアーに併せて遂行される。
"計画"の舞台(と言っていいのか?)はマクロス・フロンティア移民船団。
このためにシェリルのツアーの最終地をフロンティアに調整。

 環境が"揺らぎに弱い"バイオプラント船であること。
 もともとフロンティアではインプラントやサイボーグ、クローン技術などを取り入れていない。
 こちら側の進路に軌道が一番近かった。
  これらの事情でフロンティアに白羽の矢が――


ところがそのフロンティアにQ1=ランカ・リーが生きていて、その才能の開花が早まってしまったため...。

フェアリー9を廃棄、新たにQ1を得て計画を修正とのこと。






わからん、本当に一回見ただけじゃこんな程度にしか;;;


とりあえず、グレイスの存在と言うのが怪しいどころか黒幕のナニカ(またナニカかい!?)だと言うことが判りました。
グレイスはもともと人間をかたどった(人間だった?)モノに幾つもの意識を繋いだ存在で、この計画を遂行している。

 プロトカルチャー50万年の夢〜〜〜 
    とか何とか語ってましたが、ソレが一体ナンなのか良く分りませんね。

でもって...その〜〜〜。

グレイスが人類を危機に落しいれようとしているのは判るんですが、そのグレイスと繋がりのあるレオン、それからこの二人のどちらかと繋がっていそうなビルラー。

ビルラーはいままでもワンカット! みたいな出方をしてましたが、ゼントランだと言うことがはじめて知れましたね。そしてヲタク。

レオンは本当は何が目的なのか判りません。
本当に単純にバジュラの壊滅(というかフロンティア救出を)願っているとも思えませんし、だからと言って"グレイス"程のデカイ野望があるとも思えない感じが否めません。
あ、でも。11年前の生き残りランカ・リーに眼をつけた辺りはやはり彼女の歌声(或いは才能)が対バジュラ戦での切り札になることを知ってはいたようですね。

そしてガリア4。
 フォールドストリングスで響きあう〜〜〜、というその星にかの巨大マクロスが置き去りにされていた、且つバジュラに関する研究所も在ったというのは。
そのころ(11年前)から対バジュラには"歌の力"が有力であることが判っていたと言うことなのでしょうか?





知らないうちに膨大な計画のヒトコマにされていたシェリル・ノーム。
これで実は彼女は「生まれたまま」の女の子ではない可能性が出てきました。
親の形見のイアリング(アレは回想シーンだったから二つ揃ってたんですねえへへ)が本当はナンなのか。
彼女自身、そろそろ"あの薬"が必要な体質に変わってきているのではないのか。
そして切り捨てられた(ガリア4ですでに先遣隊と一緒に犠牲にされるはずだった)彼女にこれから復活の道は残されているのだろうか?




もともとの作り物(作り変えられたのかもしれない)グレイス。

もしかしたら作り物かもしれないシェリル。

もしかしたら実験体だったのかもしれないランカ。


彼女たちが拘る早乙女有人という人物は、生粋梨園の御曹司。

  彼だけが本当は何の手も掛かっていない純粋種(サラブレッド)なのだった。









次回 第16話 ランカ・アタック


  。。。。。。リン・ミンメイ アタックとは違うのか!?









   





*****************************************************





posted by peke× at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

7月16日


第14話 マザーズ・ララバイ

アルト、ミシェルに続きルカも戦場に向かうことに。
ルカはナナセに気持ちを打ち明けようとするが・・・。
そして母の子守唄に秘められたランカの記憶。
その記憶が指し示す真実とは?
バジュラやブレラとランカの関係は?謎が謎を呼ぶ。







ガリア4が引き込まれたフォールド空間は結局フロンティアに繋がっていました。

その結果を知らないアルトは傷心のまま、件の装置を使ってフロンティアにとって返します。

その頃フロンティアではことの重大さにルカも出撃を決意。ナナセと会い、戦闘から戻ったら話があるといやーーーーなフラッグを立てて走り去ります(苦笑

いや、大丈夫です。ちゃんとアルト先輩も間に合いましたから! ナナセさんv



さて、バジュラの大軍の中の一つに引っかかるようにくっついてきた(つまりラッキーなことに難を逃れた)ミシェル機。
ところが主パイのミシェルが負傷昏到してしまっていて、操縦できるのはシェリルしかいません。が、此処が彼女のすごいとこ...「私はシェリルよ!」と学校の授業(笑)を思い浮かべて発進します。
とりあえずレーダーでミシェル機に気付いたルカが援護しました。
それでもバジュラに襲い掛かられ、機体を粉砕されるシェリルですがミシェルと共に脱出。
其処へ真打の登場です。

シェリルを拾い上げ、それでもランカの救出には失敗と聞いてがっかりするアルトですが、その後戦況が一遍。



バジュラに囚われたランカは。例のシールドに包まれたままで実際周囲で何が起こっているのか判っていないようです。
本当は彼女の腹の中にある"ナニカ"に反応してこの船?が動いているのだと言うことに気付いていません(多分)
蹲ってフロンティアに、アルトに、想いをはせるランカ。
その内にその"ナニカ"に反応したバジュラの一部が彼女に興味を示し、ランカにフロンティアの映像を見させます。
......

 これって? ランカが望んだからフロンティアの元へフォールドしたってことですか?(←今更;;;




フロンティアの後方にバジュラの大群がデフォールドして来ます。
アルトはその中の一番大きな戦艦?組織?基地?なんだかわかんなーーーーい、がランカを拉致したままフォールドした"ソレ"だと気付きます。
その規模の大きさにフロンティア新統合軍本部とマクロスクォーターでは反応兵器を使用しての攻撃に切り替える指令を出しますが、アルトがその指令を差止めてランカ救出の申し出をしました。
重装備で出撃するアルトにシェリルが駆け寄ります。
「必ず死なないで帰ってくると約束して」
「ランカを連れて帰ってくる」

 なにか二人の気持ちのズレが哀切を誘いますね。




攻撃されるフロンティアを目の当たりに「もうやめて」と呟くランカ。
その眼前に一人の女性の幻影が――

その人は「私たちの想いを伝えたい」と言い、いつもランカが口ずさむアイモを歌いはじめました。

声を併せて歌うランカ。



方やランカ救出のための援護についたピクシー隊の一機が撃墜され、此処まで来るまでに幾つもの命が失われたことを思うアルト。
後戻りは出来ない、なんとしてもランカを救出しなければ。
反応弾を使い、大きな敵に仕掛けるアルト。
その戦場に流れてきたランカのアイモ。
その歌声に引かれるようにブレラが飛びます。
巨大な船にアルトがあけた大穴に飛び込むブレラ。
そしてまるでランカに襲い掛かるかのように触手を伸ばしているバジュラを一気に殲滅するアルト。

アルト機が攻撃するその直前ランカが叫びます「やめてーーー!!!」

何処で治療を受けているのか。
はたまた、ガリア4でチリと飛んだグレイスが単純に偽者だったのか。
グレイスの全部が或いはクローンとか...ギャラクシーの技術の結晶なのか?
 ...ランカの目の前に現れたあの女性(=ランシェ・メイっすか?)と〜〜〜シェリルの姿が朧に似ているような気がすると思うのは私のただの妄想か。。。




ランカにはなんとなく〜〜〜、あのバジュラと自分がまったくの無関係では無いことに気づいているんですね。
グレイスが呟いたリトルクイーン(?)という言葉は?











次回 第15話 ロスト・ピース

だんだんランカの人気に押されて焦るシェリル。。。というのがダイジェストなんですが。
何しろシェリルの耳に"あのピアス"が二つ揃っていることが気になります。
ついでに予告カットで出てきたあの豪邸はまさか...;;; 早乙女邸!?


 





*****************************************************
posted by peke× at 14:48| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

7月5日

 
第13話  メモリー・オブ・グローバル

機体の不調によりガリア4に不時着したアルトとランカ。
久しぶりにゆっくりと会話を交わす二人はなんとなくよい感じ。
一方、体調が回復したシェリルはミシェルと共に二人を探しに行く。




始めたばかりで先週すでにすっぽかしてしまいましたあはは。


ま、12話の感想はそのうち書くということで(えーーー

オン友の皆さんとのオフ会で吐き出すだけ吐き出してみたら、あららあたしは単なるキャラ萌だったのねという結論に(ぎゃふん
ま、もともとマクロスといえば「アイドル」
 モチロン登場人物同士ですでに「萌〜」というのがテーマなので、私らオーディエンスが萌えなきゃ意味無いということです。
大抵いつも一度くらいしか見てないで書いてる感想だということを一応前置きにさせていただきますv




えと。まずはアルトとランカ。
ガリア4を飛び経ってすぐに、先刻ミシェルが軌道上においてきたルカ提供の装置を使ってフロンティアに戻るつもりが...強いジャミングに遭って同じ星に不時着しちゃいます。
目の前にそそり立つのは朽ち果てた巨大なマクロス。
11年前の事件の名残らしいです。
発作を起こし、アルトに励まされながらなんとか自分を保つランカ。

とりあえず機体は故障ではない。
その変な電波みたいなもん消えればまた飛ぶことが出来るので一安心したアルトとランカはヴァルキリーを降りて周囲の散策。
大気のあるガイア4ならでは。
ランカのパイロットスーツ姿がめら可愛いです。
なんとなく先週のランカライブからいい感じの二人。さらに大気のイオンのおかげでしょうか? 美しい景色に和みます。

亜熱帯のような気候のなか、流れる川で汗を流すアルト。
            ほほほほほ(笑

そんなころ、ガリア慰問隊のシェリルとミシェルの元にアルト機失踪の報が入ります。
半日も経たずに回復したのでしょうか? シェリルが二人を捜索しに行くと言い張り、ミシェルとともに飛び経ちました。
「あいつの周りには〜〜〜」頑固な女が多い(というような内容の)とランカを思い浮かべるミシェルですが、頑固な女=クランも忘れず脳裏に浮かべる彼が可愛いです。うう、ミシェクラやっほーーーーいv


  ...ここら辺難しくて判らないんですが。

グレイスがシェリルに渡した薬。
風邪薬とかではなくて何かやばいものらしいです。が、ミシェルがそれを見てピンとくるくらいなのですから、結構メジャーな薬なんでしょうか?
 ということは普通に市販の睡眠薬とか安定剤みたいなものとか。
 あるいは麻薬のようなものとか? 
とにかくミシェルは何かに気づいたらしいです。





そして遭難した二人。
自分は水浴びしてすっきりしちゃったアルトですが、ランカちゃんのことにはとんと無頓着。困ったものです。
きっとドライブに誘っときながら、心行くまで走っちゃって助手席のための休憩なんて全然気にしない男です。
相手がランカだったので、彼女がばかーーーって云うだけで終わりましたが、シェリルだったら相当罵倒されるでしょう。

そして別れた二人に再び危機が!

忽然と姿を消したランカを追って、アルトはあの巨大マクロスに乗り込みます。
その中で、11年前の"第117次大規模調査船団"がバジュラに壊滅させられたおりの――研究室らしい一室に幼いランカの映像が残されているのを発見。
その研究室の下はバジュラの巣のようになっていて、ランカはそこへ落ち込んでいたのでした。
バジュラの卵のようなものを目の当たりに、またフラッシュバックを起こして不意に自分と同じ年ころの少年を浮かべるランカ。

研究室から穴に飛びこみ、ランカの元へ翔けていくアルト。
互いの生存を確認し、手を差し伸べますがなにか判らないシールドのようなものに阻まれてしまいます。



さて、グレイスです! 
というかもうすでに彼女は(彼女といっていいのかどうかも判らない)沢山の顔を持っていて。
一つはシェリル・ノームのマネージャー。
もう一つはインプラントを操ってあらゆるコンピューターや情報に精通いてスパイ行為を行い、同じインプラントの操作なのか何なのか、姿かたちも変える事が出来るようです。
目に見えるような通信機器を使うわけでなく、三島(統合軍)やブレラと通信し、分けてもブレラは彼女の指示通りに動くように命令されています。

今回のガリア4がフォールド空間に取り込まれてしまったことでやはりグレイスの役目は終わったのでしょうか? つまり死?
 でもブレラへの通信では「今後の指示を〜」云々の文言が有った気が。
そして、あの状況からアルト、シェリル、ミシェルはランカをすくうことが出来るのか!?
   ......結局最後はブレラ頼み? いやーーーん。

ブレラはグレイスに操られているように見えて、ランカのことに関しては見境無しというところが。。。善人そうに見えてすごーーく黒いエリート三島よりも断然信用できます(苦笑


そしてミシェル。
アルトのライバルそしてよき理解者。&一番のイケメンキャラということで見逃せない存在ですが、今回のシェリルとのやり取りや、その機転を考えると案外物語の深い部分まで食い込んでくる人物なのでしょうか?
ルカちゃんも今回はきのこ頭三島にねちねち言われていただけですが、彼には絶対ポスト柿崎の位置は当てないでください!!!(誰に懇願?

最近遠恋の三島×キャシーは。。。。。。。。だめだな(きっぱり
 キャシーはオズマと焼けぼっくい。 
  ボビーがハートブレイクということですか!? えーーーそれもいやだあぁぁぁぁー









次回 第14話 マザーズ・ララバイ

 ランカとブレラの共通点アイモの謎が明かされるのでしょうか?

 私全然考えてなかったけど、このマクロスFというのは2クールくらいのスパンで作られているのでしょうか?
 案外短いのか???

思いのほか、ランカのデビューからここまでの展開が速くて。それはそれなりに面白くていいんですが。
とりあえず毎週楽しみということで...いまはそんなとこでいいか(笑






********************************************************










陳 謝 以下↓
posted by peke× at 15:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

7月1日 (改ざん/苦笑

第12話 ファステスト・デリバリー

惑星ガリア4へ公演のため降り立ったシェリルとアルト。
だが、シェリルの体調不良により、公演は中止となってしまう。
公演中止に不満を抱くゼントラーディ人による暴動が起こり、
アルトたちは、人質として捕らわれてしまう。
一方、フロンティアではファーストライブに緊張するランカを、
ナナセ、ミシェル、ルカが励ましていた。






なんだか25年前のオリジナルを髣髴とさせるゼントラキャラの皆さんが画面いっぱいに!
 と思ったら、ゼントラキャラのデザインはミキモトなんですか!?




「これが大気の手ごたえ!?」とか何とかのたまうアルト君ですが、あのヴァルキリー単機で大気圏突入とか出来る辺り、びっくりだよあたい。

着陸したガリア4ではゼントラーディ軍に友好的に迎えられる一行ですが、その実この今回の慰問公演の計画には「どっちにしろ」けちを付けてやんちゃなコトをしたい連中が一枚かんでおりました。

シェリルはシャトルから下りるタラップで倒れてしまい、すでにライブどころではない状態。
「なんだ、俺たちに歌は聴かせられないってコトか?」といういちゃもんが飛び、その場で慰問団一行は背反分子に人質に取られてしまいます。

一方フロンティアの美星学園ではしばらくランカも、アルトにもなかなかゆっくり会うことが叶わなくなったと淋しがるナナセ。
それを慰めるルカとミシェル。
様々な想いが交錯する中久しぶりに休みを貰ったと言って出席して来たランカと再会を喜びます。
そんなとき、ルカのいじっていたPCに緊急のメッセージが。
ガリア4での騒動の報が入ります。

フロンティアとガリア4では離れすぎていて急いでも一週間はかかってしまう。
誕生日のお祝いも出来てないというランカの言葉に、ルカが一役買って出ます。
 
 「フォールド断層の影響を殆ど受けない機関v」というルカの可愛いコト

くれぐれも慎重に、って言うんだけどもともと試作機を出してくるなんて本当にSMSって命捨ててるな。




そしてガリア4。
寝込んだシェリルに叱咤するアルト。
ところが、仕事はもちろんだけど本当はアルトに空を飛ばせてあげたかったというシェリルの気持ちを打ち明けられてなんとしてもシェリルをここから救い出さなければと決意を新たにする。
自分のヴァルキリーを奪還して、何とか形勢の逆転を(て、無理だから)
 ここで再びゼントラ反乱分子に取り押さえられて、その巨体から「歌ってみろ」と脅される。
「歌で俺たちを止めて見せろ」と言うのだ。

......歌はともかく......
  アルトが女装して踊ったら絶対"トマル"なと思った私は完全に腐ってるよね。

こうしたすべての計画に実はあの"グレイス"が絡んでいました。
ここらへんは13話以降を見ればもっとクリアになって来るらしいです。

反乱分子に囲まれているアルト機を発見したゼントラ軍は彼を援護するために発砲。
戦闘が始まり、熾烈になると思われた瞬間。上空にフォールド空間が開き、ミシェルの声が。

「アルト、お前にバースディプレゼントだ!」

    あ〜〜〜〜〜はっはっはっはっはぁぁぁv

そんな試作中の機関を使っての飛行に専用スーツも着ないで乗ってくる、超時空シンデレラ・ランカちゃんv

 「みんなー、抱きしめて! 銀河の果てまで!!!」
          って、あんまり意見ない台詞って気がするけどま、いいわね。

彼女の歌、容姿、その存在に釘付けになるゼントラーディ軍の面々。

周囲の気がランカに注がれるのを見逃さずに機を起動させたアルトはランカの護衛に。
ランカの一挙手一投足に頬を染めるアルトが可愛いですv

ところが一人だけは正気のままで、計画のすべてを抑えた彼女の存在を疎ましく思うテムジン(=初代マクロス カムジンそっくり)が彼女のステージにロックオン。

いち早くその動向に気付いたアルトは飛びたち、テムジンのクアドランを抑えに向かいます。

「闘うことこそ俺たちゼントラーディの命、
  俺たちの血なんだ!
 俺たちはそう創られた者だ、
 そう生きていかずにはいられないんだよっ」

いや違う、「何が  の血だ、そんなもの知るかよっっ!」

 と。先日や三郎に言われた「呪いにも似た役者の血」を思いだすアルト。
 そうだ違う、自分は「血」よりも空を飛ぶコトを選んだ。

呪いを立ち切らなければならないとばかり、アルトはテムジンを落します。







*****************************************************





今回はランカちゃんの逆転ターンなんですが、有る意味「紅姫祭りv」とでも申しましょうか。
もう。ランカちゃんのウィンクや、そのポーズ一つ一つに紅くなるアルトがもう〜〜〜っ!(大笑

つまりシェリルは出る幕無し。

無茶をしてここまで来たランカちゃんの気持ちを考えろ→紅
「ありがとう ランカ。助かったよ...最高のバースディプレゼントだ」→紅
ねこ日記を歌い空を眺めるランカと目の合うアルト→紅



シェリルはすごく悔しがってるんだけど、本当は心のどこかでこんな風な成り行きを予想していたような顔。
二人が飛び立って行った夕暮れの空を一人眺める。

ミシェルが...某犬一行の法師に酷似しているように思えるのは管理人のただの妄想。

そして 13話へ 










 











posted by peke× at 13:00| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。